感震ブレーカー ご採用紹介:株式会社日進堂

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住宅販売会社 株式会社日進堂 “見えない備え”が支える暮らしの安心。地震のあとまで見据えた家づくりの提案。 住宅販売会社 株式会社日進堂 “見えない備え”が支える暮らしの安心。地震のあとまで見据えた家づくりの提案。

ご採用の背景

地震対策の視点の違いに気づいた感震ブレーカーとの出会い

土居様が感震ブレーカーに出会われたのは、2025年6月に大阪で開かれた展示会。「地震対策は構造だけで完結しないと実感しました」と振り返ります。従来の地震対策は耐震・制震の構造面が中心でしたが、揺れに起因する電気火災(通電火災)を断つという視点が加わることで、安全をもう一段引き上げられると感じられたことが採用のきっかけです。ちょうど新商品開発のご担当に就かれた時期でもあり、南海トラフ地震が想定される香川県の地域性も踏まえ、お客様に選んでいただくために何が必要かを考えておられたそうです。
「今の時代、断熱や耐震はたくさんありますが、お客様が安心して住めるお家は何か。そう考えたとき、電気火災を防ぐという考え方もあるのだと知りました」と土居様。
「しかも香川県ではまだ感震ブレーカーの標準採用がないと聞き、ならば弊社が先導してやっていこうと採用しました」構造面の備えに電気火災の抑止という視点が重なることで、お客様の暮らしを守る目的がより鮮明になったことが、今回の採用の決め手です。

株式会社日進堂 土居様

株式会社日進堂 土居様

感震ブレーカーでもう一段の安心、お客様の実感と営業の手応え

「香川県では大規模地震の体験が薄い世代が家づくりの中心です」と土居様は明かします。「身近にあった本当に大きな地震といえば阪神・淡路大震災で、私自身も子どものころに体験した程度です。いま家を建てられる20代から30代前半のお客様は、おそらく実際に体感したことがありません」
加えて「テレビ報道も火災より倒壊の映像が多い印象です」と続けます。実際は、揺れの直後に発生する電気火災が住まいと生活に長期的な被害を及ぼすケースも少なくありません。そこで同社では耐震・制震の構造対策に加え、感震ブレーカーで二次被害の抑止を重ねた二段構えを採用することで「地震そのもの」だけでなく「地震のあと」まで見据えた提案を行っておられます。
「地震・耐震・制震、そして今回の感震ブレーカーについての説明は、お客様からも好評です」と土居様。「お客様自身いろんな会社を回られたそうですが、耐震・制震は何度も聞いてどこも当たり前のレベルだったと。しかし『電気火災の対策まで提案されたのは日進堂さんだけです』と今月もご契約をいただきました」
「日進堂の家づくりは、地震に強い家・安心して暮らせる家。今まで“日進堂の家ってどんな家?”という点が一番の課題でしたが、それがより明確になりました。耐震・制震、そして感震ブレーカーで電気火災にも強い家だよ、と。非常にお客様に伝えやすくなったと、社員からも好評です」

暮らしを支える“見えない備え”、安心を積み重ねる家づくり

「地震などの災害時にも安心して暮らせる家づくりが、日進堂の一番のコンセプトです」と土居様。「耐震と制震のダブルでガードし、まず家そのものをしっかり支える。 さらに省令準耐火構造を標準採用しつつ、万が一地震が起こって電線が破損した場合でも感震ブレーカーで火災を防ぐ。こうした備えをお客様にご提案しています」。
「“備え”として私たちができるのは、お客様の日常を守ること。お客様が不安を抱えながら暮らすのではなく、何も考えず安心して過ごせる家、いわば“見えない備え”です。 私たちは、突然地震が起きてもお客様が安心していられる家づくりを考えています」

株式会社日進堂

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