自治体施設に求められるレジリエンス対応

停電対策と防災強化で備える、安全・安心の空間

レジリエンス強化が求められている
社会的背景

近年の自然災害の多発に伴い、
レジリエンス強化が急務に

近年、自然災害が多発しており、その際に起きる停電が問題視されています。「地震」「台風」により停電が長期化する可能性があります。災害の多発に伴い、避難所の整備の必要性が高まっています。

▼令和6年 能登半島地震(2024年1月)の停電戸数
  • 停電状況および電力設備の被害状況 北陸電力株式会社HPを参照
▼平成31年 台風15号(2019年9月)の停電した期間

「指定避難場所」について

指定避難所(8.3万箇所)とは
●災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間生活するための施設。
●災害種別に限らず指定が行われる。※災害種別を想定している場合もある

▼指定避難所のイメージ

学校・体育館等の公共施設
公民館等の公共施設

▼指定避難所の種類

  • その他(未振分):コミュニティセンター、交流センター、スポーツ施設他
出典:
「指定緊急避難場所・指定避難所データ」国土地理院(2025年2月4日時点)

▼エリア別の指定一般避難所数 ※福祉避難所と区別した、一般の被災者向けの指定避難所の名称

北海道 東北 関東 首都圏 中部 近畿 中四国 九州 合計
5,142 8,916 3,666 8,163 15,581 9,111 11,709 10,690 72,978
出典:
「都道府県別の指定避難所数等の確保状況」内閣府(2025年10月1日時点)

自治体が抱えるレジリエンス強化の課題

設備改修におけるレジリエンス強化の必要性

▼レジリエンスに関する取り組みとして必要だと思うテーマは? (複数回答可)
  • ネットワーク配線やコンセント配置、ガスヒートポンプエアコンの導入など
  • 地方自治体に関するインターネット調査(2025年5月16日~17日/自社調べ)

レジリエンス強化に向けた
設備改修のお困りごと

脱炭素・レジリエンス・Well-Beingに
向けた
ソリューションや事例、
おすすめ商品をご紹介しています。
ぜひご活用ください。

詳しい事例が掲載されている自治体様向けご提案書

パナソニックの電気設備 SNSアカウント