時代の変化に、
あなたのビルは
対応できていますか?

パナソニックのスマートビル

人がビルに合わせる時代から、
ビルが自ら学習し、人に適応する時代へ

ビル管理者は年々減少し、高齢化も進んでいます。同時に、脱炭素に向けた省エネ規制は強化され続け、働き方の多様化でテナントが求める快適性・利便性の基準も上がっています。放置すれば、老朽化がテナント離れや空室率上昇、賃料下落を招き、修繕費用も捻出できなくなる悪循環に陥りかねません。スマート化と計画的なアップデートは、この悪循環を断ち切り、資産価値を維持・向上させる投資でもあります。人の手だけでの対応はもう限界です。幸い、AIやIoT、クラウドの進化により、これまでにない自動制御やデータ活用が現実的になりました。必要なのは、ビル自身がデータを集め、学習し、人に適応していく仕組み。それを実現するのが、スマートビルです。

ビルを取り巻く、4つの課題

  • 01"" 人手不足・高齢化

    点検・巡回・報告書作成といった業務が積み重なる一方で熟練管理者は減り続け、経験と勘に頼った運用は限界に近づいています。

  • 02"" 脱炭素・省エネ規制

    省エネ法に基づく報告や省エネ基準への適合が求められるなか、計画性のない空調・照明の調整では削減目標に届かなくなっています。

  • 03"" ニーズの多様化

    働き方や価値観が多様化し、オフィスの使われ方も時間帯や人によって変化しています。利用者・運営者それぞれのニーズに応える、柔軟な空間づくりが求められています。

  • 04"" 技術の進化

    IoTやAIによる自動化・データ活用が当たり前になったいま、旧来の手動運用のままのビルは、テナントからも市場からも選ばれにくくなっています。

建物起点から、人起点へ。
パナソニックは、その転換を
すでに始めています

パナソニックは長年、空調や照明、電設資材といった、ビルを支えるハードウェアをつくり続けてきました。現場を知り尽くしているからこそ、設備をどうつなぎ、どう活かせば、そこで過ごす人にとって心地よい空間になるのか、確かな知見があります。私たちが目指すのは、単なる性能向上ではなく、オーナー様、管理者様、テナント様など、ビルに関わる一人ひとりの困りごとを解決すること。そのために、設備の納入実績とノウハウにクラウドを組み合わせ、運用データに基づいて最適な打ち手を導き出します。経年劣化には大規模な更新工事で応えるしかなかったビルが、運用の見直しとクラウドのアップデートで、進化し続けられるように。課題の顕在化から設備の導入、運用改善まで、一貫してサポートします。

建物起点から、人起点へ

設備・利用環境データを活用し、
進化し続けるビルへ

  • 1

    管理省力化

    設備データを活用し、少人数でも
    高品質なビル運営を実現

  • 2

    脱炭素対応

    データに基づく省エネ運用で、
    CO₂削減とコスト最適化を実現

  • 3

    利用者体験向上

    人と空間をシームレスにつなぎ、
    快適で安全な体験を提供

  • 4

    資産価値向上

    データの蓄積と活用により、
    ビルの価値と収益性を向上

設備・利用・環境データを
活用した継続的な改善ビルをアップデートし
資産価値を維持

価値を支えるパナソニックの強み

つくる力

長年のモノづくりで培った
設備・システム

支える力

クラウドと運用の力で
ビル運営を強力に支援

つなぐ力

多様なデータをつなぎ
価値に変える

課題の顕在化・設備導入・運用改善まで、
一貫してサポートします。

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