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デザインも明るさも欲張れる主照明って?

2022.4.11

# 商品コラム

「デザイン」も「明るさ」も諦めなくて大丈夫。
Compact Designシリーズで、主照明のイメージが変わる!

根強い人気を誇る「ヴィンテージ」や「北欧風」といったインテリアスタイル。インテリアに合わせて、照明器具にもこだわる方が増えていますよね。

でも、入居後に「暗くて作業がしづらい…」「家族から部屋が暗いと言われる…」など不便を感じて、新たに照明を追加したり、交換したりするお施主様も少なからずいらっしゃると聞きます。

さらに最近は、在宅ワークなどで手元に明るさが必要な場面が以前よりも増えています。薄暗い照明のままパソコンで作業をすると、画面が明るすぎて目が疲れる…というシーンは、誰しも経験があるのではないでしょうか?

コンパクトな空間にぴったりの
シーリングライト

そこでおすすめしたいのが、2022年4月に発売する「Compact Design」シリーズのシーリングライト・ペンダントライトです。

まず、シーリングライトをご紹介します。「シーリングライト」と聞くと、大きくて、明るくて、お部屋の中心にドンっと取り付けるイメージが、まだまだ強いかもしれません。

今回の新商品は、従来のシーリングライトと比較して、コンパクトなサイズ。さらに、小型でありながら明るさはそのままという優れものです(6畳・8畳タイプ)。器具の圧迫感を抑えながらインテリアにもなじみやすい、シンプルな「タブレットタイプ」と「ナチュラルな木枠タイプ」をご用意しました。

天井が低いマンションなど、ハンガー付の引掛ローゼットに簡単に取り付けられますし、サイズがコンパクトなので圧迫感を抑えられるところも、一押しポイントです。

シーリングライトのサイズ比較

※新商品LGC21181と、従来品LGC2110D(当社2019年度機種)との比較

最近では、書斎や趣味の小部屋「DEN」、ダイニング横のちょっとしたミニ書斎、畳コーナーなどを確保した間取りを検討するお施主様も増えています。そんなコンパクトな空間にもフィットするシーリングライトです。

ダクト取付でも、
シーリングライト並みの明るさを

Compact Designシリーズは、ペンダントライトもラインアップしており、配線ダクトにも取り付けができます。

これまで、ダクト用の照明器具と言えばスポットライトが代表的でしたが、スポットライトだとテーブル面でのPC作業には向かないと感じる方もいらっしゃるようです。Compact Designシリーズなら、シーリングの明るさそのままに直下をしっかりと明るく照らすので、空間の主照明として快適に作業も読書もしていただけます。

お部屋の雰囲気も、
明るさ確保もリモコン一つで

Compact Designシリーズは、明るさや光の色を手元のリモコンで手軽に操作できるので、ダイニングやリビングに使用しても「くつろぎの時間は電球色」、「在宅ワーク・リビング学習の時間は昼光色」と、使用シーンに応じて変化させられます。

例えば、人気のヴィンテージスタイルでは「こもり感」を演出するために、空間に光を広げすぎないことがポイントとされています。

金属ヘラ絞りセードのペンダントをお選びいただければ、空間に明るさを広げすぎず、手元の明るさは確保。お部屋の雰囲気を損なうことなく、それでいて快適に過ごしていただけるのです。

もちろん、カフェやオフィスでも

最大8台まで連灯可能なので、配線ダクトのあるカフェなどの商業空間や、オフィス空間のアクセントとしてご使用いただくのもおすすめです。

ぜひ「デザイン」も「明るさ」も両方叶える、進化したシーリングライト・ペンダントライトにご注目ください。

Compact Designシリーズ
2022年4月21日発売予定

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