
2026.3.10
# 商品コラム
ネット環境は大事。でもルーターの配線まわりは見せたくない…。
宅内LANパネル「つなげてねット スイッチングHUB」ですっきり。
すまいのネット環境は、これまでの「固定電話前提」という考え方から転換を迎えています。固定電話の加入契約数は年々減少しており、通信インフラそのものが変化しています。そうした中で、光回線(FTTH)や高速ルーターを前提とした、「インターネット中心のすまいづくり」がより一般的になっていますよね。
固定電話の加入契約数推移
- 出典:
- 総務省 令和6年版 情報通信白書 音声通信サービスの加入契約数の状況

▼ 目次
ルーターの配線はインテリアのお悩みに
一方ですまいでは、ルーターやモジュラジャックまわりの配線が煩雑になりやすく、空間の中で扱いづらい存在になりがちでした。機器が増えるほど見た目は雑然とし、設置場所も限られてしまいます。収納内に収めれば外観は整いますが、Wi-Fiの電波が弱くなるという課題もあります。
結果として、通信設備は「できれば見せたくない電気設備」として扱われてきました。
収納戸への設置イメージ


こうした課題を解決する新たな商品として、今回は「つなげてねット スイッチングHUB」をご紹介していきます。
LANケーブルは1本でOK!劇的にすっきり
「つなげてねット スイッチングHUB」の特長は、前面に出るLANケーブルを1本にまとめられる点です。
本体背面でLANを4分配できる設計のため、各部屋へ配線しながらも、正面から見えるケーブルは最小限に。これまで複数本出ていたケーブルが1本にまとまることで、外観をよりシンプルにすっきり整えることができます。
ルーターなどをすっきり接続
- ONUやルーターの電源は別途必要です。
アドバンスシリーズで、
見せられる通信設備へ
つなげてねット スイッチングHUBは、配線器具「アドバンスシリーズ」の1つ。スイッチやコンセントと同じデザインやカラーで揃えられるため、空間にも自然と溶け込ませることができます。
シンプルなデザインでルーターと並べても違和感がなく、インテリアの美観を損ないません。また、無理に収納内に隠す必要がないため、オープンな設置が可能に。Wi-Fi環境に配慮したレイアウトを実現できます。
スイッチングHUBとスイッチが揃う
有線・無線どちらにも対応。
家じゅうのネットが快適に
LANは4系統に分岐でき、書斎や子ども部屋など複数の部屋を有線でつなぐことができます。ケーブル自体は壁の中に配線でき、表に露出しないのでインテリアの美観を守ります。
さらに、接続機器の近くに「つなげてねット」シリーズのアクセスポイントと組み合わせることで、各部屋でスイスイとすまい全体に安定したWi-Fi環境を広げることも可能です。
有線と無線を適切に組み合わせながら、くらしにあわせたネットワーク環境を整えることができます。
各部屋でスイスイ接続

電源付きのプレートにも変更できる
LANプレートに、コンセントを組み合わせたタイプもラインアップ。ONUやルーターの電源まわりをひとつにまとめられるため、配線をよりすっきりと整えることができます。
埋込HUB+電源のタイプも


これからのすまいは
「ネットが主役」の時代へ
これからのすまいではLAN配線をいかにシンプルに整えながら、快適な通信環境を確保できるかがますます重要になっています。見た目にも使いやすさにも配慮した「つなげてねット スイッチングHUB」を、すまいの新しいスタンダードとしてぜひご提案ください!
