納入事例集 物件詳細: 2025年日本国際博覧会協会 (大阪・関西万博)
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- イベント・仮設施設
- 大阪府
- 管理室・制御室
2025年日本国際博覧会協会 (大阪・関西万博)
【ビルOSサービス『Facibble(ファシブル)』】
『Facibble』は大阪・関西万博会場内の各パビリオンに熱源を供給する設備の制御を最適化し、冷水空調の効率的な運用を実現。
来場者数の予測値および実測値のデータと熱負荷予測プラットフォームと連携し、熱供給設備の制御を最適化することで、快適な温熱環境を維持し来場者が心地よく過ごせる空間づくりに寄与。
※空撮画像は大阪市オープンデータの画像を使用。
管理室・制御室
【システム構成図】
ICTプラットフォーム(来場者数の予測値および実測値のデータ)と熱負荷予測プラットフォームと連携し、熱供給設備の制御を最適化を実現。
①ICT PF : 来場者数の予測/実測値をFacibbleに提供。統計情報の収集も行う。
②熱負荷予測PF : 各パビリオンの熱負荷・気温・来場者数から熱負荷を予測しFacibbleに提供。
③Facibble : 予測された熱負荷値を中央監視と連携し熱負荷制御を行う。
管理室・制御室
【Facibble 管理画面 (クラウド上)】
・設備の消費電力量/熱量/運転時間 グラフ
ICTプラットフォーム(来場者数の予測値および実測値のデータ)と熱負荷予測プラットフォームとAPI連携し、データを取得し、双方のデータを基に、最適な熱負荷制御を行う。
※管理画面上では設備名称が表示されるが、具体的な設備名・数値となるため▲▲▲/■■■/xxxx/・・・に表記を修正。
管理室・制御室
【Facibble 管理画面 (クラウド上)】
・入退者/退場者人数 グラフ
ICTプラットフォームとAPI連携して収集した入場者数、退場者数の実測値から来場者数をグラフで表示して可視化。
※管理画面上では実際の数値が表示されるが、具体的な数値になるため●●/**に修正。
管理室・制御室
【通信機器(GW)設置状況】
システム制御盤の中に通信機器(GW)を設置し、設備とFacibble(クラウド環境)との通信を行う。
※GW:ゲートウェイ
※画像中央の白い機器2台がGW。
関連情報
ビルOS『Facibble』 ページ
- 建物分類
- イベント・仮設施設
- 都道府県
- 大阪府
- 竣工
- 2025年04月
- 特徴
- 【ビルOSサービス『Facibble(ファシブル)』】
『Facibble』は大阪・関西万博会場内の各パビリオンに熱源を供給する設備の制御を最適化し、冷水空調の効率的な運用を実現。
来場者数の予測値および実測値のデータと熱負荷予測プラットフォームと連携し、熱供給設備の制御を最適化することで、快適な温熱環境を維持し来場者が心地よく過ごせる空間づくりに寄与。
※空撮画像は大阪市オープンデータの画像を使用。 - 採用商品
