みらいエコ住宅2026事業(新築)
みらいエコ住宅2026事業は2050年カーボンニュートラルの実現に寄与する良質なストック形成を図るため、「ZEH水準住宅」や「長期優良住宅」の新築、特に高い省エネ性能等を有する「GX志向型住宅」の新築及び省エネ改修等への支援を実施し、物価高の影響を受けやすい住宅分野の省エネ投資の下支えを行う事業です。

■JC-STARとは
セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR:Labeling Scheme based on Japan Cyber-Security Technical Assessment Requirements)とは、ETSI EN 303 645やNISTIR 8425等の国内外の規格とも調和しつつ、独自に定める適合基準(セキュリティ技術要件)に基づき、IoT製品に対する適合基準への適合性を確認・可視化する、我が国の制度です。
みらいエコ住宅2026事業
(Мe住宅2026)
対象住宅の要件
| GX志向型住宅 | 長期優良住宅 | ZEH水準住宅 | |
|---|---|---|---|
| 断熱等性能等級 | 等級6 | 等級5 | |
| 再エネ除く 一次エネルギー消費量等級 |
等級8 (BEI≦0.65) 35%削減 |
等級6 (BEI≦0.80) 20%削減 |
|
| 再エネ含む 一次エネルギー消費量 |
100%以上削減 | - | |
| 高度エネルギーマネジメント | HEMSの設置など | - | |
| 再生可能エネルギー | 太陽光発電など (都市部狭小、多雪地域を除く) |
- | |
補助額
| 補助額()は 1~4地域※1 |
対象世帯 | |
|---|---|---|
| GX志向型住宅 | 110万円/戸 (125万円/戸) |
すべての 世帯 |
| 長期優良住宅 | 75万円/戸 (80万円/戸)※2 |
子育て世帯 または 若者夫婦 世帯 |
| 古家の除却を行う場合 | 95万円/戸 (100万円/戸)※3※4 |
|
| ZEH水準住宅 | 35万円/戸 (40万円/戸) |
|
| 再生可能 エネルギー |
55万円/戸 (60万円/戸)※2 |
- 建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律(平成27年法律第53号) に基づく「地域の区分」。「建築物エネルギー消費性能基準等を定める省令における算出方法等に係る事項 別表第10」(https://www.mlit.go.jp/common/001880627.pdf)を参照
- 賃貸住宅の新築において、補助対象は要件を満たす賃貸住戸の50%です。(事務の合理化のため、交付申請手続きにおいては、該当する補助額の1/2の額として取り扱います)
- 注文住宅の新築、新築分譲住宅の購入においては、新築住宅の建築主・購入者(その親族含む)が、所有する住宅の解体工事を発注し、2025年11月28日以降、完了報告までに解体工事が完了するものに限ります。古家の所在地は、新築住宅の所在地と同じである必要はありません。(販売事業者が除却した古家は加算の対象にはなりません)複数の古家を除却した場合も、1戸を上限とします。
- 賃貸住宅の新築においては、賃貸住宅の建築主かつ賃貸オーナーまたはその親族(建築主が個人である場合に限る)が、所有する住宅の解体工事を発注し、2025年11月28日から完了報告までに解体工事が完了するものに限ります。また、古家と新築する賃貸住宅の所在地が同じ場合に限ります。建替前後が共同住宅である場合、「解体した共同住宅の住戸数」または「新築する賃貸共同住宅のうち補助対象要件を満たす住戸数」のいずれか小さい戸数について加算を受けることができます。
「GX志向型住宅」には
HEMSが必須 /
AiSEG3は「JC-STAR★1以上の適合ラベル」を取得
- ●HEMS、太陽光発電設備等においてIP通信を用いる製品を使用する場合は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)による「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度」(JC-STAR)において、★1以上の適合ラベルを取得した製品の使用を推奨します。
- ●今後、JC-STARの取得状況や市場の調達状況等を踏まえ、一定期間をおいて「必須要件」とする可能性があります。



