NEW UPDATE
2027年1月25日対応

2027年1月に
機能をアップデート。
暮らしの便利な機能がさらに進化。

ファームウェアをアップデートすることで新機能をお使いいただけます。

  • 商品改良等により、内容が変わることがあります。ご了承ください。

GX ZEHシリーズで
求められる自家消費
AiSEG3が実現させます

GX ZEHシリーズでは、HEMSと定置用蓄電池※1の導入が必須に
エネルギーをかしこく「つくる」、「ためる」、「つかう」

GX ZEHシリーズの主な要件
ZEH・GX志向型住宅・GX ZEHシリーズの比較表

ZEHからGX ZEHへとあたらしく定義され、HEMS、定置用蓄電池※1が必須になります。経済産業省は、住宅における省エネルギー性能牽引の担い手であるZEH・ZEH-Mについて、今後、より高い省エネルギー性能を掲げることが期待されること、また、再生可能エネルギーの自家消費の拡大の促進を行う必要があることを踏まえ、新たに「GX ZEH」および「GX ZEH-M」を定義しました。

ここがポイント AiSEG3で、他社蓄電池も充放電制御も可能に
  1. GX ZEH+、GX ZEH、Nearly GX ZEHとなる戸建住宅を対象に、定置用蓄電池の導入を必須要件とする。電気自動車は対象外です。
  2. 再エネを除く。
  3. 対応メーカーは2027年1月公開予定。

AiSEG3とパナソニック製蓄電池を組み合わせれば、さらに自家消費率アップ!

AIソーラーチャージPlusで蓄電池、エコキュート、V2Hシステムと連携

太陽光の発電量、電力使用量を予測する「AIソーラーチャージPlus」で自家消費をさらに向上させ、電気代の削減をサポート。
安い夜間電力をうまく買いつつ、高い昼間の電気をなるべく買わないように電気料金プランに合わせて自動制御します。

AIソーラーチャージPlusで蓄電池、エコキュート、V2Hシステムと連携

余剰電力連動機能で、さらに自家消費向上をサポート

エアコンや空気清浄機などの家電機器でも、余剰電力を積極的に活用

シーン制御の開始時間に、設定した余剰電力値を超えていると運転開始。
シーンに登録されたエアコンが余剰電力を活用してお部屋を予冷し、夜は少ない電力で快適な室温をキープします。
つくった電気を活用し、夜間の買電を抑えることで、電気代削減をサポートします。

余剰電力連動機能で、さらに自家消費向上をサポート

電気をかしこく使う毎日から、もしもの時の備えまで

蓄電池や電気自動車の充放電履歴を一目で確認し、見直しできる

蓄電池や電気自動車の充電量・放電量の履歴を、時間帯別の電気料金単価とあわせてわかりやすく表示。
充放電のタイミングと電気料金を一目で把握でき、エネルギーの使い方を見直せることで、より経済的な活用につながります。

蓄電池や電気自動車の充放電履歴を一目で確認し、見直しできる

売電単価の変更タイミングをあらかじめ通知し、使い方を見直せる

5年目に売電単価が変わる「屋根設置太陽光発電の初期投資支援スキーム」。
変更タイミングを見逃さないよう、料金変更の2週間前と当日にAiSEG3本体とAiSEGアプリでお知らせします。
売電単価が下がる前に電気の使い方を見直せるので、より経済的なエネルギー活用につながります。

売電単価の変更タイミングをあらかじめ通知し、使い方を見直せる

万が一の備えも強化。防災気象情報の新警報区分へ対応

気象警報連動機能が、2026年5月29日から運用開始された警報区分に対応します。
新しい警報区分「土砂災害」、「氾濫」が表示に加わります。

[2026年5月29日に運用開始された気象警報区分]

河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の項目に対し1-5の警戒レベル※を付記(従来の気象警報連動の対象は警戒レベル3以上)
暴風・暴風雪・大雪・波浪については現状通りの運用

  • 警戒レベルについては表示されません。

住まいの見守りニーズに応える
スマートロックに新対応

後付けもOK。狙われやすい玄関ドアや窓をしっかり見守り

スマートロックに新対応。後付けも可能になり、すでにお住まいの戸建住宅はもちろん、賃貸住宅でも手軽に導入していただけます。
ドア・窓センサーや窓センサーと組み合わせることで、侵入経路として狙われやすい玄関ドアや窓の見守りをさらに強化できます。

スマートロックに新対応
スマートロックに新対応

初期設定や引継ぎが
わかりやすく、やさしく

画面の案内に沿って、まとめて初期設定

お使いの環境に合わせて、初期設定項目を一覧で表示。
必要な設定項目を探す手間を減らし、初めての方でも迷わず設定できます。

画面の案内に沿って、まとめて初期設定

AiSEG2からAiSEG3へ、引継ぎもかんたん

サーバーサービスを利用して、AiSEG2の設定情報やデータ、連携機器をAiSEG3に引き継ぎ可能。
情報や連携機器を再設定することなく、スムーズに交換できるようになります。

AiSEG2からAiSEG3へ、引継ぎもかんたん
  • 一部引継ぎできないデータがあります。
    また、特小無線機器の登録や、AiSEG3の対応機器一覧に記載が無いLAN機器の登録は移行できません。

AiSEGアプリも
バージョンアップ

電気使用量をさらに把握しやすく

回路別電気使用量や電力収支グラフなどを表示。利用実態をきめ細かく認識できます。

電気使用量をさらに把握しやすく

毎日使うシーンをもっと便利に

シーンの並び順をカスタマイズできるように。よく使うシーンを呼び出しやすくなります。

毎日使うシーンをもっと便利に

注意事項

AIソーラーチャージPlusに関するご注意

  1. 売電単価を含め、深夜の時間帯の料金単価が最も安い、時間帯別料金を契約、設定ください。
  2. AIソーラーチャージPlusの使用・設定条件は取り扱い説明書をご参照ください。
  3. AIソーラーチャージPlus使用には、太陽光発電、FLEXIID smart・スマートコスモ(マルチ通信型)またはエコーネットライト対応計測ユニットと、エコキュート、蓄電池、V2Hの接続が必要です。
  4. AIソーラーチャージPlusの対応機種:エコキュート(パナソニック製、ダイキン工業製、コロナ製、三菱電機製、積水ホームテクノ製)、蓄電池(パナソニック製:eneplat、創蓄連携システムT)、V2H(パナソニック製)
    詳細対応機種は当社WEBサイト【AiSEG3対応機器一覧】ご参照。
  5. サーバーサービス(無料)の登録が必要です。
  6. 図はイメージです。実際の動作とは異なる可能性があります。
  7. 太陽光発電システムを接続している場合のみ設定できます。
  8. 変動制売電料金単価には対応していません。
  9. 工場出荷時状態では料金は設定されていません。
  10. 契約内容によって売電料金単価が変更される場合があります。ご契約の電力会社にお問い合わせください。
  11. 創蓄連携システムTとV2Hは併設できません。

余剰電力連動機能に関するご注意

【システム構成】

余剰電力連動機能を有効活用するには、以下の条件が必要です。

  1. スマートコスモ、フレキシードスマートまたはエコーネットライト対応計測ユニットを設置している
  2. 太陽光発電システムを設置している
  3. シーン制御可能な連携機器を設置している(エアコン等)
【余剰電力連動機能の動作条件】
<シーン制御:個別シーン設定画面>
  • シーン制御にて、開始タイミング設定を【余剰電力連動:あり】とした場合、シーン制御開始タイミングにおいて、開始タイミングの15分前からの売電電力量(余剰電力量)実績の時間当たりの平均値が設定値(出荷時設定:1kWh)「以上」または「未満」である場合に、シーン制御を開始します。条件を満たさない場合は、シーン制御を実行しません。
  • シーン制御開始後、実際の売電電力量(余剰電力量)が条件を満たさない場合であっても、シーン制御は停止しません。
  • 設定を【余剰電力連動:なし】とした場合は、売電電力量(余剰電力量)に関係なくシーン制御を開始します。
  • この機能の動作により売電可能であった電力が消費される場合があり、経済的に損失が発生する可能性がありますのでご注意ください。

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