パナソニックのオフィス照明設計
「光」が人に与える影響に着目し、これまで培った技術を活かし、
科学的なエビデンスに基づくご提案・コンサルティングで、ウェルビーイングな空間づくりをサポートします。
個人やコミュニティのニーズに応えて、
柔軟に対応できる
一人ひとりにとっての快適さ、コミュニティにとってのパブリックス価値など、
必要に応じた柔軟な環境づくり、アップデートをサポートします。
ニーズに応じた環境を柔軟に創り出す
個人によって快適さのかたちはさまざま。
近年では、ワークプレイスにおけるパブリック空間の重要性も高まり、部署や組織ごとに求められる空間へのニーズはますます多様化しています。
さらに、そのニーズは、時間の経過とともに変化していくもの。
私たちは、照明を中心に、時には他の空間要素を組み合わせながら、シーンに応じた最適な環境づくりをサポートします。
目的に合わせて空間の雰囲気を変える
目的に応じて、設置後も手元で簡単に明るさや色温度を自在にコントロール。
その時々に最適な光環境をつくりだし、心地よく働ける空間を実現します。
コミュニケーションスペース
図面を見ながら打ち合わせするなど、視認性を高めた環境が求められるシーンにおすすめです。
あたたかみのある色温度で、カジュアルなコミュニケーションを取る打ち合わせシーンにおすすめです。
配線ダクトを活用し、パブリック空間へ柔軟にリニューアル
スポットライトやペンダントに取り換えることで、空間の用途変更をサポートします。
あかりだまりをつくることで、人々があつまる場づくりをサポートします
照明にサウンドをプラス
照明とサウンドの組み合わせで、
コミュニケーションの質の向上に
「カフェのようなワークプレイスで働きたい」その心地よさは、どこから生まれるのでしょうか。
カフェでは、自然とリラックスでき、会話もはずみます。
照明とサウンドをバランスよく組み合わせることで、空間に心地よい雰囲気が生まれ、コミュニケーションがより活性化します。
ワーカー同士の打ち合わせを想定した実証では、話題の広がりが生まれやすくなることを確認しています。
※写真はイメージです。
話題が発展しやすい
多角形の面積が大きいほど言葉の種類が多いことを示しています。
- 評価方法
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- 【対象者】オフィスワーカー24名
- 【方法】グループディスカッション中の会話をテキスト化し、コレスポンデンス分析・共起ネットワーク分析により分析結果をまとめた図から読み取られる傾向を抽出
- 環境条件
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- 【場所】打ち合わせスペース
- 【一般照明】昼光色、750 lx 低色温度照明+サウンド:温白色、500 lx、ジャズサウンド(ダクト付けスピーカー)
温かみのある照明や効果的なサウンドで居心地の良いオフィスに。
人は環境から逃げることはできません。多くの時間をオフィスで過ごしています。慣れると人は気にならないというだけで、環境は、少しずつ人に影響を与えます。
オフィスの環境を工夫することによって、ワーカーが働きやすく、幸せを感じる空間も実現できる可能性がありそうです。理想的には内装全てに手をかけることが望まれますが、特に、空間の印象をよくするためには、“照明”を工夫することは効率的かもしれません。温かみのある色味やサウンドなどを効果的に使うことでワーカーが居心地の良さを感じられる環境づくりにつながります。
Naka Lab. 代表
京都工芸繊維大学 名誉教授
仲 隆介
出典:石山希、前原茉莉、仲隆介他、ワークプレイスの照明環境・音環境がコミュニケーションに与える影響ーアンケート調査による主観評価とテキストマイニングによる客観評価ー、日本オフィス学会誌(14-2、23-31、2022年10月)
Support
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エンジニアリングセンター(EC)紹介
パナソニック エンジニアリングセンターは、あかりのパートナー「LIGHTING PARTNER」として、照明設計をサポートいたします。
WELL認証取得支援サービス
WELL認証の取得は、オフィスの環境計測から設備改善、申請、審査と対応すべきことは多岐にわたります。コンサルタントとしてのアドバイスだけではなく、審査資料の作成やオフィスの改善、測定業務など、実作業もおまかせいただけます。
パナソニックの
オフィスづくりのご提案
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