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はじめての停電対策に。水のように「電気」を運ぶ?

2022.9.9

# 商品コラム

予期せず起きる停電に、
まずは備えてみませんか?
住まいの停電対策に、新発想の蓄電池「ライフバッテリーe-block」。

例年、夏から秋にかけて地震や台風、積雪、そして最近はゲリラ豪雨と、自然災害の多い日本。近年はこうした自然災害によって、全国的に「停電」が発生しているというデータもあります。

いつ、どんな時に発生しても不思議でないのが停電です。

近年の自然災害と停電状況(2011年3月以降)

日本全国の近年の自然災害と停電状況(2011年3月以降)。全国的に地震、台風、豪雨により停電しており水害被害も深刻
  • 出典:各電力会社発表資料より

停電が起こると困るのが、
くらしに必要な電気です。

TAMARIE(タマリエ)でも以前に、「太陽光発電と蓄電池で『もしも』の時も『ふだんの暮らし』を」というコラムで、停電時のくらしに役立つ「太陽光発電システム」や「蓄電システム」をご紹介しました。

今回は、もう少し手軽に停電対策をしていただける、新発想の蓄電池「ライフバッテリー e-block(イーブロック)」をご紹介します。

もし停電が起きても、蓄電池があればテレビやパソコンで災害情報を収集したり、スマートフォンを充電したり、冷蔵庫を使えたり。最低限の普段の生活を守りながら災害に向き合うことができます。

水のように電気を持ち運ぶ

「電気をコンセントの無い場所に持ち運べたら…?」という発想ってありましたか?

「水」は水筒に入れて持ち運ぶことができますが、同じように「電気」も持ち運ぶことができたら便利ですよね。

e-block(イーブロック)は、まるでペットボトルの水のように電気を貯めて持ち運ぶ、新発想の小型蓄電池です。使い切って無くなったら、また充電して、繰り返し使うことができます。

片手で持ち運ばれているライフバッテリー e-block(イーブロック)

設置場所が固定される蓄電システムとは違い、自由に好きな場所で使用することができます。バッテリーを複数台所有していたら交換しながら使うこともできるので、途切れることなく継続して電気を供給することができます。

2台のe-block(イーブロック)で交換しながら継続してPC使用とスマホ充電をしている

在宅ワークなど、普段のくらしにも便利

e-block(イーブロック)は災害への備えだけでなく、普段のくらしの中でも便利に活用いただけます。

在宅ワークやオンライン授業が当たり前になった昨今、壁のコンセントから離れたデスクやダイニングテーブルで、パソコンやタブレットなどの電子機器を使用するシーンが、増えているのではないかと思います。

そんなシチュエーションでe-blockがあれば、コンセントの場所に縛られず仕事をしたい場所に運び、簡単に電気が使えます。 e-block(イーブロック)単体にも、電子機器を使う時に嬉しいUSBポートが完備しています。

「電源ケーブルがちょっと届かない…!」「電源ケーブルが絡む…!」といった日々のわずらわしさから解放されます。天気の良い日はいつもと気分を変えて、窓際や車内に移動してオンライン会議など、周囲に気を遣わずにお仕事もできますよね!

イーブロックを専用充放電器 イーブロックデスクと組み合わせ、ACコンセントでノートPCにに繋ぎダイニングで仕事している男性
イーブロックのUSBコンセント2ポートからスマートフォンとタブレットを繋いで学習している子供
イーブロック単体とイブロックスタンドと組み合わせた場合の使用例。単体:スマホ充電、組み合わせ:ノートPCとスマホを同時充電

停電時に、本領発揮

さて、ここからは停電対策としてのe-block(イーブロック)を見ていきましょう。

バッテリーの重さは約3kg。これは、災害時応急受水用袋に水を入れた状態と同じくらいの重さです。

女性やお子様でも持ち運びしやすい重さに抑えているので、自宅待機中はもちろん、避難所や車の中にも持ち運んで使うことができますよね。

片手で持ちあげられた約3kgのe-block(イーブロック)

水を入れた災害時応急受水用袋 1袋=約3kg

水を入れた災害時応急受水用袋 1袋(約3kg)エレベーターが止まりマンションの階段で水を入れた災害時応急受水用袋を運ぶ女性水を入れた災害時応急受水用袋を運ぶ小学校低学年の女の子

一般的に、携帯電話のモバイルバッテリーなどは、満充電にしてから長時間が経つと、放電してしまい使いたい時には容量が残っていないというケースも少なくありません。

e-block (イーブロック)は平常時から常に充電しておき、停電になれば自動で切り替えて給電ができます。

e-block (イーブロック)は平常時から常に充電しておき、停電になれば自動で切り替えて給電ができる図説

さらに、防災用として保管した時、1年後でも約9割の蓄電容量が残っています。自然災害は事前に予測できないものなので、必要なシーンが訪れた時に「貯めた電気が空っぽ!?」という事態を防ぐことができます。

イーブロック単体でUSB出力、イーブロックスタンド、イーブロックデスクと組み合わせてAC100Vの機器へ給電できます。蓄電容量は304Whと小容量ですが、冷蔵庫なら約9時間、モニターなら約8時間、スマートフォンなら約25回充電することができます。

これなら、停電が長期化した場合でも最低限の情報確保をできるので安心ですよね。

イーブロックとイーブロックスタンドの組み合わせで冷蔵庫に電力供給している
イーブロックのBCP対策として停電時の電源としての活用例。スマートフォン(12Wh)約25台分 / 卓上照明(12W)約23時間 / ノートパソコン(51W)約5時間 / モニター(32W)約8時間

住まいの中でも、すっきり納まる

バッテリーの寿命を迎えたe-block(イーブロック)は無料でリサイクルが可能なので、環境にも優しいです。

小型ですっきりとしたデザインなので、住まいの中でもコンパクトですっきりと設置できるのも嬉しいポイントです。

住まいの中でコンパクトですっきりと設置されたイーブロックの4事例。1.在宅ワークスペースでの電源として 2.コンセントのない寝室の電源として 3.配線が届かない部屋の隅の電源として 4.停電時に備えてTVモニター横でバイパス出力

もう少し電気容量が欲しい時は?

もう少し容量が大きく、停電時にリビングの天井照明などへの電力供給をしたい場合もありますよね。

そんな方に向けて「蓄電システム スタンドアロンタイプ 蓄電容量 3.5kWh」もご用意しています。こちらは、あらかじめ配線接続をすることで、停電がおきたらすぐに自動で給電をすることができます。

蓄電システム スタンドアロンタイプ 蓄電容量 3.5kWhを設置したキッチン
停電がおこりダイニングで固まる家族と、停電の約5秒後にイーブロックの停電時自動給により照明がついて安心する家族

無料で貸し出し中。この機会にご体験を!

現在e-block(イーブロック)は、無料貸出サービスを実施しています!

まずは自社ショウルーム等でご体感いただき、お客様へのご提案にお役立てください。実際に10日間ご使用いただくことができます。

ぜひこの機会にお申し込みください。

注意事項

  • ・個人のお客様の申し込みはお断りさせていただきます。
  • ・貸出し器具の台数に限りがあるためご希望に添えない場合がございます。
  • ・貸出しまでには時間を要する場合がございます。
  • ・展示会・イベント等での使用への対応はお断りさせていただきます。

停電は、予期せず急におきるもの。

「お子さんが産まれたから災害の備えを検討したい」「高齢の親がいて心配」など、災害対策をお考えのお施主様に、ぜひ住まいに取り入れやすいパナソニックの蓄電池をおすすめください。

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