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ダクトレールで軽やかに変化するくらしを

2022.11.10

# 設計のヒント

暮らし方が変わったら、あかりも変えたい。
そんな願いを手軽に叶える「ダクトレールのあるくらし」。

街を散歩している時に、お店の天井にご注目を。

おしゃれなカフェや美容室、アパレルショップなどは、天井配線に「ダクトレール」を採用している空間が多いのではないでしょうか?

おそらく、店舗スペースの目的が変わることに対応するという機能的な意味もあると思いますが、これらの店舗では内装にもこだわるケースが多いので、ダクトレールというと「おしゃれな空間の代名詞」になっているように感じられます。

こうしたイメージもあってか、最近では住宅でも、あえて「ダクトレール」を採用される方が増えてきています。

そもそも、ダクトレールとは?

ダクトレールとは、スポットライトやペンダントライトなどの照明器具を取り付けることができる「レール状」の配線器具です。「配線ダクト」と呼ぶことも多いですよね!

住宅にダクトレールを取り入れるのは、「店舗のようなおしゃれな雰囲気を演出したい…」という理由だけではありません。

ダクトレールは、好きな時に、好きな位置に、自分で簡単に器具を「付け外しできる」のが最大の魅力。工具も不要なので、お施主様ご自身で手軽にできてしまいます。

長く暮らす中で、生活スタイルは変化するもの。だからこそ、照明環境を簡単に変えることができるダクトレールを取り入れていただきたいのです。

今回は、くらしのシーンごとに思わず「ダクトレールにしててよかった!」と言ってしまいそうな事例をご紹介していきます。

[くらしの変化 1]子どもが大きくなり、小学校に通いはじめた

小さいお子様を保育園や幼稚園にお預けになっているご家庭も、お子さまが小学校にあがると、そこでライフステージの変化が訪れます。

「小1の壁」とも言われるように、お子さまが早い時間帯に帰宅するようになると、学校や塾の宿題をする場所が必要になります。

在宅ワークをする方も増え、ダイニングエリアなどをあらかじめ「ワークスペース」として使うことを想定して照明プランニングをされることもあるかと思います。

そんな時に、ダイニングテーブルの上にダクトレールを設置していたら…。

お子さまの勉強用のスペースに変えることができます。
「本を読んだり文字を書いたりするには、もう少し明るい方がいいかな…」と、スポットライト+ペンダントに変更。
机上の明るさをアップさせたり、調光・調色ができる器具に変えたりすることで、勉強に最適な環境をつくることができます。

ダイニングテーブルで食事と在宅ワークを両立。
必要なところを照らせるスポットライトでスタイリッシュに演出。

テーブル面を広く明るく照らせるペンダントにチェンジ。ペンダントもスポットライトと同系色でコーディネートし、まるでカフェのようなおしゃれな空間に。

[くらしの変化 2]気分をリフレッシュしたいので、模様替えをしたい

同じ空間にしばらく住んでいると、誰でもマンネリ化を感じて変化を求めたくなります。

「新しいソファに買い換えたけれど、リビングの導線が悪くなっちゃった…。」「雑誌を見てグリーンが欲しくなり観葉植物を置いてみた。そうしたら、ついでに家具の位置も変えたくなった。」など、お部屋の模様替えをして、気分をリフレッシュしたい時期が訪れますよね。

そんな時、リビングにダクトレールを設置していたら…。

家具のレイアウトや照らしたいものに合わせて、照明の位置や数を簡単に変えることができます。
テレビやオーディオの配置を変えても、問題ありません!

いつもおうちに招いている友人から「なんか変わった!?」と言われると、嬉しくなりますよね。

電球色のあかりを用いた、落ち着きのある雰囲気のLDK。人が集いたくなる「中心のあかり」と、空間に明るさを感を生む「まわりのあかり」による心地よい配灯。

お部屋の模様替えと共に、照らしたい場所にあかりも移動。そして、リビングは明るめのランプに取り替え、さらに集いたくなる雰囲気を。 ワークスペースは温白色のランプに取り替え、しっかり明るく活動的に。

[くらしの変化 3]お子さまが巣立った

お子さまがいるご家族における、最も大きいライフステージの変化が、お子さまの巣立ちです。夫婦二人になると、その役目を終えるのが子ども部屋。

そんな時、「子ども部屋」にダクトレールを設置していたら…。

役目を終えた子ども部屋は、お父さま念願の「書斎」にチェンジ。本棚や机を新調する感覚で、セカンドライフに必要なあかりも簡単に増設することができます。

シニアになると目の見え方も変わりますので、ぜひ適切な照明器具への見直しをおすすめします。

子ども部屋は、明るく快活なイメージの昼白色に。
邪魔にならず、シンプルなスポットライトを。

年齢にあった明るさとして手元用のあかりを。
そして、スマートフォンの音楽を楽しめるようにダクトレールに取付可能なワイヤレススピーカーを追加。落ち着く電球色のあかりで書斎で音楽を聴きながらゆったりとした時間を。

さらに、くらしを彩るダクトレール

ダクトレールなら、ちょっとしたプラスαで、くらしをもっと楽しく彩ることもできます。

例えば、スポットライトを足して、お気に入りの壁の画を照らすことも。また、ワイヤレススピーカーを付けて音楽を楽しむことも!

さらに、ダクトレールを採用された方に全力でおすすめしたいのが、便利ツール「吊フック」!

最近の流行りを取り入れて、お気に入りのグリーンやドライフラワーを吊り下げるのはいかがでしょうか?
また、モビールを吊り下げて、インテリアに奥行きを与えることもできます。

ダクトレールを付けていれば、照明だけでなく、様々なインテリアを楽しんでいただけます!

インテリアダクトなら、マンションでもOK!

既設の引っ掛けシーリングに取り付けられるインテリアダクトもご用意しています。
マンションでも、手軽にダクトレールのあるくらしを実現できます。

くらしの変化を、気分新たに迎えるために

住宅を購入すると、同じ場所に長く住み続けることも多いですが、くらしの変化が訪れた時には、気分も新たに、お部屋の雰囲気を変えて迎えたいものです。

ダクトレールさえ取り付けておけば、そんな変化を手軽に実現できます。ぜひ、特設サイトもご覧ください。

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