AiSEG3:<特長>家計や環境にも優しく
太陽光発電とAIを活用して
電気代削減にも環境にも貢献。
太陽光の発電量、電力使用量を予測し、
電気代削減をサポート。
「AIソーラーチャージPlus」※2機能の
対応機器を拡大。
- 売電単価を含め、深夜の時間帯の料金単価が最も安い、時間帯別料金を設定ください。
[屋根設置太陽光発電の初期投資支援スキーム]に対応した料金設定を追加
2段階の売電単価設定を可能にすることで4年後の売電単価の変更し忘れを防止。また、AIソーラーチャージPlusを設定しておくことで、売電単価変動に合わせた制御動作切り替えを自動で実行してくれるので、蓄電池などの制御モードの変更し忘れを防止できます。
「AIソーラーチャージPlus」※2の発動や太陽光発電の活用状況をわかりやすくお知らせ。
「AIソーラーチャージPlus」の発動予定や
発動状況をアイコン表示でお知らせ※3
自家消費率、自給率、自家消費効果金額の見える化で、
太陽光発電の効果を実感
- 電気自動車を街乗りorレジャー用途(日中、自宅の駐車率が高い)でご利用している場合。
- 電気料金単価設定で、「従量制」を設定している場合は、「AIソーラーチャージPlus」の設定ができません。その他の条件についてはこちらをご参照ください。
- 蓄電池とV2Hは、「AIソーラーチャージPlus」を「する」に設定すると"設定中"アイコンを常時表示します。
GX ZEHシリーズの主な要件(2025年9月26日経済産業省サイトより)
ZEHからGX ZEHへとあたらしく定義され、HEMS、定置用蓄電池※1が必須になります
経済産業省は、住宅における省エネルギー性能牽引の担い手であるZEH・ZEH-Mについて、今後、より高い省エネルギー性能を掲げることが期待されること、また、再生可能エネルギーの自家消費の拡大の促進を行う必要があることを踏まえ、新たに「GX ZEH」および「GX ZEH-M」を定義しました。
- GX ZEH+、GX ZEH、Nearly GX ZEHとなる戸建住宅を対象に、定置用蓄電池の導入を必須要件とする。電気自動車は対象外です。
V2Hとの連携を強化。電気自動車を
大容量蓄電池として、「走る」「暮らす」にかしこく活用※1。
電気自動車を大容量蓄電池として積極的に活用。
太陽光発電の余剰電力や夜間の安い電気を活用し、電気代を抑えられるように判断して充電します。
【AIソーラーチャージPLUSを設定すると…】※3
走行用に確保したい充電量の設定が可能に。
電気自動車の利用予定日時と目標充電量の設定が可能に。
- パナソニック製V2Hシステムのみ。
- 電気の使用量が太陽光の余剰電力量とV2Hの充電量でまかなえない場合は、買電が発生します。充電量がV2Hで設定した放電下限値を下回ることはありません。
- 電気料金単価設定で、「従量制」を設定している場合は、「AIソーラーチャージPlus」の設定ができません。その他の条件についてはこちらをご参照ください。
- 夜間に最低限残しておきたい充電量。
- 夜間の最も安い電気料金の時間帯になった際に電気自動車の充電量が設定した夜間充電量を超えている場合は、夜間充電量まで放電します。
- 設定日時の24時間前から放電を停止し、目標量まで充電し始めます。設定時間によっては、高い電気料金での買電が発生したり、目標量まで充電できない場合があります。
- V2H(Vehicle to Home)対応電気自動車充放電システムを「V2Hシステム」と表記しています。
AiSEG3本体やアプリからも発電状況や電気使用量を
見える化して節電意識をたかめます。
AIソーラーチャージPlusをご利用いただくためには、以下をご確認ください
■AIソーラーチャージPlusを設定する
AIソーラーチャージPlusに対応している蓄電システム、エコキュートが接続されている場合、余った太陽光発電電力を活用して接続機器を制御するAIソーラーチャージPlusを設定することができます。
- ●この機能はインターネット回線に接続してサーバーサービスに登録していないと動作しません。
- ●この機能を使用すると、AiSEG3以外のシステムや他社サービスを利用した機器制御機能は使用できません。併用すると正常に動作しない場合があります。
- ●エコキュート側の余剰電力での沸き上げ設定(当社エコキュート機能名称:ソーラーチャージ)はOFFにしてください。
OFFにしないとこの機能が正常に動作しません。 - ●郵便番号などの設定内容や回路設定、エコキュート側の電力制度の設定などが正しく設定されていない場合、AIソーラーチャージPlusが正常に動作しない場合があります。
- ●電気料金単価設定を設定していないと正しく動作しません。ただし、「従量制」を設定している場合は、AIソーラーチャージPlusを設定できません。
- ●売電料金を設定していて、最安時間帯単価>売電単価である必要があります。
- ●電気料金プランを「時間帯別」「季節別」の最安単価から最高単価までの間で前時間帯と同単価、あるいは単価が上がり続け最高単価以降は前時間帯と同単価か単価が下がり続けるプラン※に設定している必要があります。また、最安単価よりも売電単価が低く設定されている必要があります。
- 設定可能な電気料金プランのイメージ(例)

- 設定可能な電気料金プランのイメージ(例)
- ●日射量予測データおよび過去実績からの予測によるため、予測がはずれて余剰電力が不足して、買電が発生する場合があります。
- ●当日に天気が変化した場合や積雪や落ち葉により発電量が予想よりも低下した場合、買電が発生する場合があります。また、電気代が安くなるように自動で機器を制御するため、一時的に買電が生じることがあります。
- ●電力契約の種類や機器の故障や通信途絶、電気自動車の車種や使い方により、AIソーラーチャージPlusが正しく動作しない場合や経済的に損失が発生する場合がありますが、当社は一切の責任を負い兼ねます。
- ●しばらく家を不在にするなど、長期間電力を使用しない場合は日々の使用電力量データが正しく取得できず、AIソーラーチャージPlusが正常に動作しない場合があります。
- ●V2Hスタンドを手動で充放電操作した場合、AIソーラーチャージPlusによる経済効果が得られない場合があります。
- ●蓄電池停電ケアの項目を設定した場合でも、予測がはずれて停電時に必要な最低限の電力を使えない場合があります。
- ●学習データには、使用電力量データが5日以上必要です。学習データ不足などの場合は、蓄電池は自家消費モードで制御を実施します。エコキュートはシフト動作しません。
■蓄電池・V2Hスタンドの場合
- スマートコスモまたはエコーネットライト対応計測ユニットを設置している
<蓄電池を制御する場合>
- 制御時間帯に、気象警報連動が発生していない
- 制御時間帯に、30分単位の節電設定による目標値超過が起きていない
<V2Hスタンドを制御する場合>
- 制御時間帯に、気象警報連動が発生していない
- 制御時間帯に、手動充電を行っていない
■エコキュートの場合
- スマートコスモまたはエコーネットライト対応計測ユニットを設置している
- 余剰電力で湯沸かしに必要な電力を補って電気代の削減が予測される場合
- ●余剰電力があっても電気代の削減が出にくい場合は発動しません。
また、余剰電力が少ない状況でも電気代の削減が予測される場合は、一部買電しつつ余剰電力で沸き上げをする判定を行います。
- ●余剰電力があっても電気代の削減が出にくい場合は発動しません。
- 電気料金の単価設定が「時間帯別設定」あるいは「季節別設定」
<エコキュートの沸き増しをする場合>
- スマートコスモまたはエコーネットライト対応計測ユニットの回路設定が完了し、エコキュートの使用電力量が計測されている
- エコキュート側で「昼間沸き増し停止」設定時に沸き増し運転を実施するには、パナソニック製エコキュート(無線LAN接続)を使用している
- ●エコキュート側で「沸き増し休止」設定時は沸き増し運転を実施しません。
- ●気象警報連動が発生していて、すでに沸き増しが行われているときは、AIソーラーチャージPlusによる沸き増しは行われない場合があります。
■AIソーラーチャージPlusのシミュレーション条件
- シミュレーション結果につきましては、お客様の生活パターン、機器の使い方、エネルギー機器の種類、電気自動車の種類や使い方、燃料価格の変動や気候の変化、その他の要因等により変動しますので、実際の削減額や支払額を保証するものではございません。
- ●東京電力 スマートライフLプラン
- ●太陽光発電システムの搭載容量:7kW
- ●エコキュート:パナソニック製エコキュート(品番HE-J37KQS)
- ●太陽光発電量の計算 各システムの容量、地域別日射条件、システムの各損失等を考慮して、年間推定発電量を算出しておりますが、保証値ではございません。設置条件(方位・角度・周辺環境)、地域、および設置形態により異なります。
- ●日射量データ:NEDO〔国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術 総合開発機構〕の日射量データベース閲覧システムのMETPV-20の気象データを用いています。
- ●傾斜面日射量の計算:「拡張アメダス気象データ(EA気象データ)」の解説書等に基づきます。本シミュレーションでは、屋根は南向きで勾配30度としています。
- ●発電量の計算:「JISC8907:2005太陽光発電システムの発電電力量推定方法」に基づきます。
- ●需要量の計算:一般負荷及び給湯負荷(エコキュート)は、国立研究開発法人 建築研究所発行の「平成28年省エネルギー基準に準拠したエネルギー消費性能の評価に関する技術情報(住宅)現行版」を参考に作成しており、給湯負荷は「2.エネルギー 消費性能の算定方法 第七章 給湯設備 第一節 給湯設備」に示された計算方法に基づいています。一般負荷の試算条件は以下の通りです。
暖冷房負荷:平成11年基準超相当(暖房は、熱交換換気あり)、冷房・暖房設備:エアコン(区分い)、換気設備:ダクト式第一種熱交換換気(省エネ型)、照明設備:LED、家電等:4人世帯、調理設備:ガス調理、床面積/間取り:120.08m2/4LDK(4人世帯)。蓄電池容量:6.4kWh - ●売電単価:4年目まで24円、5年目以降8.3円









