入退室管理とオフィス運用をつなぐシステム連携 入退室管理とオフィス運用をつなぐシステム連携

eX-SGとworkhubの連携概要

eX-SGとworkhubがシステム連携することで入退室情報とID情報をクラウド上で統合、オフィス運用の効率化を支援します。

eX-SGとworkhubの連携概要

連携で実現できること

認証方式の拡張

ICカードに加え個人や扉毎に顔認証やQR認証を追加・選択することが可能

ID・入退室権限・履歴の一元管理

クラウド側で設定が可能
入退設備へ自動反映

省施工でサービス開始が可能

カードリーダーにworkhub接続用アダプタが標準搭載
大規模な電気工事無くサービス開始が可能に

機能の拡張性

クラウドサービスのため、ニーズが顕在化したタイミングで
workhubの豊富なメニューより機能追加が可能

  • QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です

システム構成

専用アダプタによるBLE通信とAPI連携により、一体的なシステム構成を実現

システム構成

2つの特長

(1)eX-SGとワークプレイス向けサービスがシステム連携

API連携により入退室システムとワークプレイス向けサービス間のIDや解錠履歴の自動同期、一元管理が可能。

(1)eX-SGとワークプレイス向けサービスがシステム連携

(2)認証端末との通信モジュールをカードリーダーに標準搭載

Bluetooth通信機能により大規模な配線工事不要。
ID授受による認証により従来の接点連携では不可能な顔認証・QR認証時のIDを活用した高度なセキュリティ制御(アンチパスバック等)が可能。

認証端末との通信モジュールをカードリーダーに標準搭載
アンチパスバック

導入ステップ

Step1ヒアリング

□現状把握
□課題整理
□要件確認
□導入目的の明確化
□関係者・体制確認

Step2ご提案

□解決方針の提示
□プラン策定
□運用イメージの説明
□デモ体感
□導入効果の提示

Step3見積

□対象範囲の確定
□構成内容の整理
□初期費用の提示
□ランニング費用の提示
□オプション有無整理
□スケジュール確認

Step4ご契約

□契約条件の確認
□提供範囲の最終合意
□導入体制の確定
□導入開始日の調整

Step5導入

□導入計画の策定
□環境設定・準備
□初期設定・連携対応
□操作説明・利用案内
□テスト運用
□本番利用開始
□導入後フォロー

FAQ

Q01既存のeX-SGに追加導入可能ですか。
A01

ご利用いただいているeX-SGのモデル、仕様によりますのでお近くの営業担当者にお問合せ下さい。

Q02既存のeX-SGと連携させる場合、追加でどのような機器の設置が必要になりますか。
A02

eX-SGとクラウド環境を通信させるためのゲートウェイ、カードリーダーに設置するworkhub連携用のアダプタ、顔やQR認証用の認証端末、アダプタをworkhubに通信させるための通信端末が主に必要となります。

Q03顔認証やQR認証端末はお客様用意ですか?
A03

いいえ、端末の用意、サービス開始後の運用保守を含めランニング契約の中に含まれます。

Q04サービスを利用するには入退室システムに加えどのような費用が発生しますか?
A04

入退室システムとの連携のための初期費用とサービスや端末利用料を含めたランニング費用が発生いたします。

Q05サービス利用契約はどのような商流で結びますか?
A05

ランニングの契約はサービスを実際に利用するお施主様とパナソニック エレクトリックワークス株式会社が直接契約をいたします。

※初期費用の契約はパナソニックのグループ会社(エンジアリング会社)との契約となります。

Q06workhubを利用するためにはどのようなネットワーク環境が必要でしょうか?
A06

workhubのご利用には、一般的なブラウザ環境およびworkhubアプリをダウンロード可能なスマートフォン等のデバイスが必要です。

Q07従業員には顔認証、来訪者にはQRコード認証といったように、属性ごとに異なる認証を選択することは可能ですか?
A07

可能です。workhubの管理画面から従業員、ゲスト来訪者、アルバイト、パートナー企業などの特性に応じて利用できる認証をお客様にとって最適なものから選択することが可能です。

Q08ID管理はどこで行いますか?
A08

IDおよびアクセス権限は主にworkhub上で一元管理されます。設定した情報はeX-SG側へ反映され、現地認証と連動します。

※一部workhubでは設定ができず、入退室制御側のみ設定可能な項目もございます。

Q09複数拠点での利用は可能ですか?
A09

はい、クラウド上で統合管理されるため、複数拠点の入退室情報やID管理を一元化できます。拠点ごとの設定も柔軟に対応可能です。

Q10ビルエントランスのフラッパーゲートとの連携は可能でしょうか。
A10

可能です。新築は勿論、予めオフィスビルに導入されていたフラッパーゲートに対しても「後付け」で導入することも可能です。

※実際の連携可否はビルオーナー様の運営方針に異なります

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