電気代高騰でも賢く節約!電気自動車(EV)ユーザー必見の『idemitsuでんき』利用ガイド
2025年12月公開
目次
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自宅での充電コストを抑えたい電気自動車(EV)ユーザーにとって、電力会社選びは日常の満足度を左右します。idemitsuでんきは、そんな電気自動車(EV)ユーザーのニーズに寄り添った特長的なサービスを展開していることで人気です。特に、料金の安さやクルマ向け特典など、他社にはない魅力が充実しています。
本記事では、最新の電気代動向から新電力の仕組み、出光興産が提供するメリット、そして電気自動車(EV)ユーザー向けのサービスまで、知っておきたいポイントをまとめて解説します。
電気代が過去10年で
最高水準に!
電気自動車(EV)ユーザーへの影響は?
電気代が大きく上昇し続けている今、家庭の負担は年々重くなっています。特におうち充電が中心となる電気自動車(EV)ユーザーにとって、電気代の高騰は走行コストに直結する重要な問題です。まずは、2025年の電気代がどれほど上がっているのか、その実態を見ていきましょう。
衝撃のデータ!電気代はどれくらい上がっているのか
2025年の電気代は、一般家庭で年間約10万9,000円(月平均約9,100円)に達し、過去10年間で最も高い水準となっています。2015年と比較すると年間約6,000円も上昇しており、家庭のエネルギーコストは確実に増加しています。※1
特に注意したいのが電気自動車(EV)ユーザーへの影響です。自宅でのEV充電は便利な一方で、電気使用量が大幅に増えるため、電気代高騰の影響をより強く受ける可能性があります。
電気代が上がり続ける今こそ、電気自動車(EV)ユーザーはライフスタイルに合った電気料金プラン選びが欠かせません。
電気代高騰の4つの主要因を徹底解説
2025年に電気代が過去最高水準まで上昇している背景には、主に次の4つの要因があります。ここでは、それぞれのポイントを整理して解説します。
- 1. 火力発電に必要な燃料価格の高騰
電気代高騰の最大の要因は、火力発電に使われる液化天然ガス(LNG)や石炭の国際価格が高止まりしていることです。これらの燃料は日本の発電量の大きな割合を占めているため、燃料価格の上昇はそのまま電気料金に反映されます。 - 2. 再エネ賦課金の上昇(過去最高の1kWhあたり3.98円)
再生可能エネルギーの普及を支援するための「再エネ賦課金」も年々増加しています。2025年度は、1kWhあたり3.98円と過去最高となり、家庭の電気代に直接影響しています。 - 3. 燃料費調整額の高止まり
電気料金に含まれる「燃料費調整額」は毎月変動しますが、近年は高い水準が続いている状態です。燃料価格高騰の影響を受け、調整額が上がり続けていることも、家計の負担増につながっています。 - 4. 電気代補助金の終了と再開の限定化
政府による電気代補助金は2024年6月で一度終了。2025年は7~9月のみ期間限定で再開されましたが、年間を通じて見ると補助の範囲は大きく縮小しています。そのため、実質的には家庭の電気代負担が増える方向に傾いています。
電気代高騰で消費者はどう動いている?行動変化のトレンド
電気代の高騰を受け、より安い電気料金プランを求めて新電力へ乗り換える人が増えているという報告も耳にします。
また、電気代を抑えたいというニーズの高まりから、夜間や早朝の割安な単価を利用できる時間帯別料金プランにも注目が集まっています。特に、電化製品の使用時間を調整できる家庭では、賢く電気を使うためにプランを見直す動きが加速しているのです。
電気自動車(EV)ユーザーの間では、夜間の割安料金を活かしたおうち充電が一般化しつつあります。電気代高騰の影響を最も受けやすい電気自動車(EV)ユーザーだからこそ、電力会社の選び方や充電時間の最適化が家計への影響を大きく左右するといえるでしょう。
そのため、電気自動車(EV)ユーザーは時間帯別プランを提供する電力会社への乗り換えを進める傾向が強く、電気料金プランの選択がそのまま「賢い充電方法」につながっています。
今さら聞けない
「新電力」とは?
基礎知識と3つのメリット
電気代が高騰し続ける今、少しでもお得に電気を使いたいと考える家庭が増えています。その中で注目されているのが、自由に電力会社を選べる「新電力」。実は2016年の制度変更をきっかけに、誰でも簡単に電力会社を乗り換えられるようになりました。
ここでは、新電力とは何か、その基本とメリットを解説します。
2016年電力小売全面自由化で何が変わった?
2016年に実施された電力小売の全面自由化によって、家庭は地域の大手電力会社だけでなく、さまざまな電力会社から自由に電気を選べるようになりました。これがいわゆる「新電力(PPS)」と呼ばれる事業者です。
電力自由化が進んだ背景には、主に以下の3つの理由があります。
- ・東日本大震災後の電力供給への不安から、より多様な電源の確保が求められたこと
- ・電気料金の高止まりに対し、価格競争を生むことで電気代の抑制を図る狙いがあったこと
- ・国として再生可能エネルギーの普及を後押しする必要があったこと
ここうした目的のもと誕生した新電力には多くの事業者が参入しており、idemitsuでんきもその一つ。ユーザーは自分のライフスタイルに合った料金プランを選べるようになり、電気代の節約や環境配慮など、多様な価値を重視した電気料金プラン選びが可能になりました。
新電力の3つの特長:なぜ注目されているのか
電力自由化以降、多くの家庭が大手電力会社から「新電力」へ乗り換えています。その理由は、新電力ならではの3つの魅力があるためです。
- 1. ライフスタイルに合わせて選べる豊富な料金プラン
新電力の最大の特長は、料金プランの自由度の高さです。夜間の料金が安くなるプラン、ポイント還元が受けられるプラン、使用量に応じて単価が下がるプランなど、生活パターンに合わせて最適な電気料金を選べます。 - 2. 工事不要でネットから簡単に切り替え可能
申し込みはWeb上で完結し、工事や立ち会いも不要。さらに旧電力会社の解約手続きも新電力側が行うため、ユーザーが煩雑な手続きをする必要はありません。スムーズに始められる気軽さが、多くの家庭で支持されています。 - 3. 再生可能エネルギーを選べる環境配慮型プラン
環境意識の高まりに伴い、再生可能エネルギー100%の電気を選べるプランを提供する新電力が増えています。「脱炭素に貢献したい」「環境に優しい電気を選びたい」というユーザーにとって、環境配慮型の新電力プランは一つの選択肢になります。
電力会社を変えても大丈夫?よくある不安を解消
電力自由化後の現在、電力会社を切り替えても電気の品質や安定性は一切変わりません。その理由は、電気を届ける送電ネットワークはこれまで通り、地域の送配電会社が一元管理しているためです。
どの電力会社を選んでも利用する送電線は同じのため、切り替え工事は不要、電気が止まることもない、停電リスクも従来と変わらないといった仕組みになっています。
つまり、ユーザーが気にすべきポイントは「どの電力会社が自分の生活に最適か」ということです。料金の安さ、時間帯別プラン、ポイント特典などを比較すれば、品質そのままで家計だけ賢く節約できます。
出光興産
「idemitsuでんき」とは?
石油会社が挑む
脱炭素への取り組み
ガソリンスタンドのイメージが強い出光興産ですが、実は今大きく姿を変えつつあります。脱炭素の流れが加速する中、石油に依存しない新しいエネルギー事業として注力しているのが「電力」。その中でも家庭向け電力ブランドとして展開しているのが「idemitsuでんき」です。
ここでは、出光興産がなぜ電力事業に力を入れているのか、そしてどのように脱炭素社会への転換を進めているのかを紹介します。
石油精製から電力供給へ:出光興産の事業転換
出光興産は長年、石油精製を中心に事業を展開してきたエネルギー企業です。しかし、国内外で石油需要の減少が加速し、世界的に脱炭素化が求められる現在、同社は大きな事業転換を進めています。
その中核となっているのが、電力事業への本格参入です。出光興産は、役割を終えた製油所や石油貯蔵施設の跡地を利用し、大規模な発電所を建設して電力を供給する新たな事業を展開。石油会社として培ってきたエネルギー供給のノウハウを活かしながら、新しい時代に対応したビジネスモデルを築いています。
多様な発電方法で電力を供給
出光興産は、閉鎖した製油所や石油貯蔵施設の跡地を利用し、ガス火力発電所・バイオマス発電所・太陽光発電所といった多様な発電拠点を全国に整備しています。さらに、国内ではまだ珍しい地熱発電にも取り組んでおり、複数の発電方式を組み合わせた構成が大きな特長です。
このように、石油会社として保有していた広大な土地や既存インフラを有効利用しながら、安定供給と環境配慮を両立した電力供給体制を構築しています。
全国のサービスステーションを利用した総合サービス
出光興産は、沖縄・離島を除く全国のサービスステーション網を活かし、給油だけでなく車検・洗車・タイヤ交換など、カーライフに必要なサービスをワンストップで提供しています。電気料金の安さだけでなく、クルマを所有するユーザーに寄り添った総合的なサポート体制が大きな強みです。
また、電気自動車(EV)へ乗り換えた後も、これまで利用してきたサービスステーションをそのまま利用できる点も魅力の一つ。慣れ親しんだ場所でカーケアやメンテナンスを受けられるため、電気自動車(EV)ユーザーにとっても使い勝手の良い環境が整えられています。
idemitsuでんきの
3大特長を徹底解説
【電気自動車(EV)ユーザー必見】
電気自動車(EV)ユーザーにも、一般家庭にも選ばれているidemitsuでんき。その人気の理由は、「料金の安さ」「クルマ向け特典」「独自ポイント」の3つの特長にあります。ここでは、その魅力を順番に解説していきます。
特長①:地域電力会社より安価な電力料金設定
idemitsuでんきの魅力は、電気自動車(EV)ユーザーはもちろん、一般家庭にとっても電気代をしっかり抑えられることです。まずは、多くの方にメリットが感じやすい「電気料金の安さ」から見ていきましょう。
Sプラン(通常の電気料金プラン)
idemitsuでんきの大きな魅力の一つが、地域の電力会社と比べて電気料金が安く設定されたSプランです。標準的な家庭向けプランとして設計されており、多くの家庭がそのまま切り替えるだけで電気代を節約できます。
基本的には、地域電力会社の一般的な従量プランより割安となる料金体系で、電気代が上昇し続ける昨今において非常にメリットが大きい点が特長です。特例的な場合を除けば、ほとんどのユーザーが「電気代が下がった」と実感しやすいプランといえるでしょう。
オール電化プラン(新電力では珍しい)
idemitsuでんきが電気自動車(EV)ユーザーから高く評価されている理由の一つが、新電力では珍しい「オール電化プラン」を全国で提供している点です。
深夜の電気料金が割安に設定されているため、エコキュートの稼働や電気自動車(EV)の夜間充電など、深夜電力を利用する家庭と相性抜群。電気自動車(EV)ユーザーに多い「オール電化+夜間充電」の生活スタイルにぴったり合ったプランで、電気代の最適化に直結します。
特長②:クルマユーザー向け「クルマ特割」の詳細
電気料金の安さに加えて、idemitsuでんきが支持される理由がクルマユーザー向けの特典「クルマ特割」です。ここでは、ガソリン車・電気自動車(EV)それぞれに最適化された割引を紹介します。
ガソリン車ユーザー向け特典
まず注目すべきは、出光興産の会員であれば全国のサービスステーションでの給油が1リットルにつき2円引きになる特典です。毎月100リットルまで割引が適用されるため、車通勤や日常的にクルマを使用する家庭にとって、非常に実用的な仕組みです。
また、もともと出光のサービスステーションを利用してきたユーザーにとっては、電気契約と給油割引をまとめて利用できるお得な組み合わせとして高い人気があります。電気代と燃料代の両方を効率よく節約できるため、ガソリン車ユーザーにも魅力的な新電力サービスです。
電気自動車(EV)ユーザー向け特典(月200円割引)
idemitsuでんきには、電気自動車(EV)オーナー向けの特典として、毎月の電気代が200円割引される「EV特割」が用意されています。ガソリン車のように給油は不要だからこそ、電気自動車(EV)ユーザーの実生活に寄り添ったメリットを提供する仕組みです。
特典の適用方法はシンプルで、所有する電気自動車(EV)情報を登録するだけで自動的に毎月200円が割引されます。自宅での充電が中心となる電気自動車(EV)ユーザーにとって、電気代の負担を少しでも軽くできる嬉しいサポートです。
また、この特典には「電気自動車(EV)へ乗り換えた後も、出光のサービスを長く便利に使ってほしい」という出光興産の想いが込められています。灯油の購入、洗車、タイヤ交換、車検など、お近くのいつものサービスステーションを引き続き便利に利用できる環境が整っており、電気自動車(EV)ユーザーのカーライフ全体を支えるサービスとなっています。
特長③:長く賢く使うほど得する独自のポイントプログラム
idemitsuでんきの特長の一つに、他社とまったく違う視点で設計された独自ポイントプログラムがあります。電気の使いすぎを促すのではなく、長く賢く使うほど得するという仕組みについて紹介します。
他社と違う独自のコンセプト
idemitsuでんきのポイントプログラムは、多くの電力会社が採用する「使えば使うほどポイントが貯まる仕組み」とは大きく異なります。同社が採用しているのは、電気の使用量ではなく長く使ってくれるお客様を大切にする独自のコンセプトに基づいたポイント設計です。
具体的には、電気の利用量に応じてポイントが増えるわけではなく、idemitsuでんきを継続利用し、サービスに関する意見や感想を寄せてくれるお客様に感謝を伝える形でポイントを付与。省エネや効率的な電気利用を応援するという理念のもと、「エネルギーを無駄に使わせない」ことを重視した仕組みとなっています。
ポイント獲得の4つの方法
idemitsuでんきの独自ポイントプログラムでは、暮らしの中で無理なく参加できる4つの方法でポイントが獲得できます。賢く電気を使いながら、お得にポイントを貯められる仕組みです。
- 1. 継続利用特典(毎年500ポイント)
idemitsuでんきを1年間継続利用するごとに500ポイントを付与。長く利用してくれるお客様への感謝を込めた特典で、最も基本となるポイント獲得方法です。 - 2. アンケート協力特典
不定期で実施される簡単なアンケートに回答するだけでポイントが付与されます。サービス向上のための取り組みに協力するだけでポイントがもらえるため、利用者にとって嬉しいメリットです。 - 3. 節電プログラム参加でポイント獲得
電気の需給がひっ迫する可能性があるタイミングに実施される「節電プログラム」への参加でもポイントが貯まります。無理のない節電に協力することで、家庭と社会の双方にとってメリットのある仕組みです。 - 4. EV充電タイム参加によるポイント付与
反対に、電気が余りやすい時間帯にEV充電をお願いする「EV充電タイム」への参加でもポイントが付与されます。電気自動車(EV)ユーザーにとって参加しやすく、電気の有効利用に貢献できる点が高く評価されているプログラムです。
【業界初】
EV充電タイムとは?
出光ならではの
革新的プログラムを深掘り
EV充電タイムは、ただ電気代を安くするだけではなく、再エネを賢く使える未来志向の仕組みとして注目を集めています。ここからは、その仕組みと誕生の背景、そして従来の時間帯別プランとは異なる点について詳しく見ていきましょう。
EV充電タイムの基本的な仕組み
EV充電タイムは、出光興産が毎週案内する特定の時間帯に電気自動車(EV)を充電するだけでポイントが貯まる業界初のプログラムです。電気自動車(EV)を所有する方のみが参加でき、ゲーム感覚で楽しめる点が多くのユーザーから支持されています。
お得にポイントが獲得できるうえ、電気が余りやすい時間帯に充電を促すことで、再生可能エネルギーの効率的な利用にも貢献できます。
なぜEV充電タイムが生まれたのか?開発背景と想い
EV充電タイムが誕生した背景には、再生可能エネルギーを無駄なく利用したいという強い想いがあります。近年、太陽光発電の普及により、電気が余って発電を抑制しなければならない場合が増加。せっかく生み出された再エネを効率よく使い切る仕組みが求められていました。
さらに、長年クルマと向き合ってきた企業として、EV時代でも価値あるサービスを提供し続けたいという想いも根底にあります。
環境保全とビジネスの両立を目指し、電気自動車(EV)ユーザーに「充電するだけで得をする」新しい価値を届けたい。そんな出光ならではの想いが詰まったプログラムです。
提供スタイルの特長:なぜ「毎日変わる」のか
EV充電タイムの本当のすごさは、「いつ充電すべきか」を毎日最適化して知らせてくれる点にあります。ここでは、従来提供してきた時間帯別料金プランとの違いをみていきましょう。
従来の時間帯別プラン
時間帯別料金プランは、「深夜が安い」「お昼が安い」など、あらかじめ固定された時間帯に割安料金を設定しています。
しかし、固定された時間帯設定のため、実際の電気需給バランスや再エネ発電量と必ずしも一致しないことが課題でした。また、天候・気温・季節によって再生可能エネルギーの発電量が大きく変動しても、料金体系は変わらないため、再エネが豊富に余っている時間帯に安く使えるとは限らないという限界があります。
idemitsuでんきの革新性
idemitsuでんきの最大の特長は、その日ごとの天候や電気需給状況に応じて「EV充電タイム」を毎日変動させている点です。
太陽光や風力などの再生可能エネルギーは、日照や風量などの気象条件によって発電量が大きく左右されます。そのため、「日照が豊富で太陽光発電が十分な日は、昼間の充電が最適」「曇天や雨天で発電量が少ない日、あるいは真夏でエアコン需要が高まる日は深夜充電が効率的」といったように、その日一番エネルギーが余りやすい時間帯が毎日変わります。
idemitsuでんきの「EV充電タイム」は、こうしたリアルタイムの需給バランスをもとに、最も環境に優しく、電気が効率的に使える時間帯を毎日判断してユーザーへ通知する仕組みです。
パナソニック×出光興産
の協業で
実現する
新しい電気自動車(EV)ライフ
電気自動車(EV)の普及が本格的に進む中、「もっと手軽に充電したい」という声はますます高まっています。そんな電気自動車(EV)ユーザーのリアルな悩みに応えるべく動き出したのが、パナソニックと出光興産の協業です。
ここからは、協業に至った背景や、今後の進化まで詳しく見ていきます。
協業のきっかけ:共感したビジョンとは
両社の協業は、電気自動車(EV)ユーザーの不安を解消し、より快適な充電環境を提供したいという共通のビジョンから誕生しました。
パナソニックは、すでに多くの電気自動車(EV)オーナーやこれから購入を検討するユーザーと接点を持ち、「おうち充電の電気代」「最適な充電方法」といった電気自動車(EV)特有の悩みを日々把握しています。一方で出光興産も、ガソリン車だけでなく電気自動車(EV)ユーザーにも寄り添い、エネルギーサービスを通じて新しい価値を提供したいという強い想いを持っていました。
こうした両社の方向性が一致したことで、電気自動車(EV)ユーザーにとってメリットの大きいWin-Winの協業が実現。特に、パナソニックの「おうちEV充電サービス」に出光興産の情報を掲載することで、双方の価値提供が可能になりました。
電気自動車(EV)普及が進む中、信頼性の高い両社がタッグを組むことで、ユーザーはこれまで以上にお得な電気自動車(EV)ライフを送れるようになります。
将来的な構想:IoTコンセントとEV充電タイムの連携
出光興産では今後、パナソニックのIoT EVコンセントと自社の「EV充電タイム」を連携させ、ユーザーがより手軽に最適な時間帯で充電できる仕組みの実現を目指しています。
現在もEV充電タイムは、再生可能エネルギーが余りやすい時間帯をお知らせすることで、効率的な充電をサポートしていますが、将来的にはここからさらに進化。通知が届いたタイミングで自動的に充電を開始できれば、最適な時間帯をユーザーが意識しなくても、手間なく再エネを有効利用できるほったらかし充電が実現します。
パナソニックのIoT EVコンセントへの期待は大きく、こうした連携が実現すれば、ユーザーの利便性は飛躍的に向上し、同時に再生可能エネルギーの利用促進にも貢献できると見込まれています。
出光×パナソニックの
協業で、
これからの
電気自動車(EV)生活をもっとお得に
出光興産のEV充電タイムやお得な電気料金プラン、全国のサービスステーション網など、クルマユーザーに寄り添ったサービスは、これからの電気自動車(EV)普及に欠かせない存在です。そこにパナソニックが提供するIoT EVコンセントとおうちEV充電サービスが加わることで、自宅と外出先の充電を“賢く・お得に・自動で”運用できる電気自動車(EV)ライフが実現します。
電気代を抑えながら、再エネを賢く利用し、もっと快適に電気自動車(EV)を使っていきたい方は、まずは「おうちEV充電サービス」をダウンロードしてみましょう。パナソニック×出光興産の協業によって、電気自動車(EV)のある暮らしはこれまで以上に便利でお得に進化し続けます。
ゲストスピーカー(電力の専門家)
栗原 廉
出光興産株式会社
電力・再生可能エネルギー事業部
主に家庭向けの電力サービスである「idemitsuでんき」の企画・開発に従事。EV向けや再生可能エネルギー関連のサービスを担当。
おうちEVチャンネル MC 小澤 瞳
静岡県出身のフリーアナウンサー。
every.しずおかのキャスターなどを経て、おうちEVチャンネルのMCに就任。
趣味:ドライブ / 読書 / クラシック鑑賞 / 1人ディズニー
資格:普通自動車免許 / 茶道表千家習事
おうちEVチャンネル編集長
神谷 崇
パナソニック株式会社
エレクトリックワークス社 新規ソリューションセンター
パナソニック株式会社にて、国内外のマーケティングコミュニケーション企画・制作の経験を経て、新規事業部門を兼務。
<参考>
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