2026年1月公開

EV充電の電気代を年間1万円以上節約!最適な電気料金プラン選びの完全ガイド
本記事の概要

電気自動車(EV)の普及が進む中、自宅での充電にかかる電気代は、多くのユーザーにとって気になるポイントです。適切な電気料金プランや充電方法を選ぶことで、年間1万円以上の電気代を節約できる場合もあります。※1
本記事では、おうち充電・外出先充電の基礎知識から、ENEOS でんきの電気料金プランや割引制度、さらにパナソニックとの協業による便利な充電管理アプリまで、電気自動車(EV)ライフを経済的かつ快適にするための情報を解説します。

小谷 菜々花

小谷 菜々花

ENEOS Power 株式会社
販売部 代理店営業2グループ

小澤 瞳

おうちEVチャンネル MC
小澤 瞳

静岡県出身のフリーアナウンサー。

神谷 崇

おうちEVチャンネル編集長
神谷 崇

パナソニック株式会社
エレクトリックワークス社
新規ソリューションセンター

電気自動車(EV)ユーザーが直面する
電気代問題の実態

電気自動車(EV)ユーザーにとって、電気代は日々の家計に直結する重要なテーマです。近年は電気自動車(EV)の普及により、自宅での充電が当たり前になってきましたが、ライフスタイルや家庭の電気消費パターンによって最適な充電方法や料金プランは異なります。

EV充電による電気代上昇への懸念

電気自動車(EV)を家庭で充電すると、電気代がこれまでより高くなるのではないか。これは多くの電気自動車(EV)や、ガソリン車からの乗り換えを検討しているユーザーが抱える代表的な不安です。

「電気代がどれくらい上がるのか分からない」「ガソリン代より本当に安くなるの?」といった疑問が、電気自動車(EV)導入をためらう理由に挙げられます。しかし、こうした不安は正しい料金プラン選びで大きく解消できます。

各電力会社では、電気自動車(EV)ユーザー向けの専用料金プランが用意されており、夜間の割安時間帯に充電できるプランや、電気自動車(EV)所有者限定の特別電気料金プランを利用することで、電気代の負担を抑えることが可能です。

適切なプラン選択で実現できる節約効果

電気自動車(EV)の電気代を抑えるうえで最も効果的なのが、電力会社の専用料金プランを選ぶことです。

プランを一度選び直すだけで継続的に節約効果を得られます。そのため、数年間のスパンで見ると数十万円規模のコスト差になることも珍しくありません。電気自動車(EV)の維持費を賢く抑えるためには、プラン選択は欠かせないポイントといえます。

さらに現在は電力自由化により、ユーザー自身がライフスタイルに合わせて最適な電気料金プランを自由に選べる時代。夜間充電が多い家庭、日中不在が多い家庭など、生活パターンに応じて最適なプランを選ぶことで、電気自動車(EV)の充電コストを無理なく削減できます。

EV充電の基礎知識:
充電場所と方法の選択肢

電気自動車(EV)の快適な利用には、充電場所や方法の選択が欠かせません。自宅での計画的な充電と、外出先でのスポット利用をうまく組み合わせることで、利便性を高めながら電気代も効率的に管理できます。

ここでは、充電設備の種類や特長、利用シーンに応じた最適な組み合わせについて解説します。

おうち充電の種類と特長

おうち充電には主にEVコンセント、Mode3、V2Hシステムなど複数の選択肢があり、それぞれ設備コストや充電速度、対応できる機能が異なります。

  • EVコンセント:初期費用が比較的安く、導入しやすい基本の充電設備
  • Mode3:6kWなどの充電設備により、より速い充電が可能
  • V2H(Vehicle to Home):電気自動車(EV)の電気を家庭で利用でき、災害時の非常電源としても利用できる

これらの設備はいずれもメリットが異なりますが、最大のポイントは自宅で計画的に充電ができること。外出先の急速充電と比べて夜間など割安な時間帯を利用することで電気代を抑えることが可能です。さらに、毎回充電スタンドを探したり順番待ちをしたりする必要がなく、帰宅後にプラグを挿すだけで充電できるため、日常的な電気自動車(EV)利用において手軽な充電方法といえます。

外出先充電のメリットと利用シーン

電気自動車(EV)は自宅での計画的な充電が基本ですが、外出先での充電スタンドの利用も欠かせません。

おうち充電は便利な一方で、急な外出や長距離ドライブではバッテリー残量が足りない場合もあります。こうした場面で外出先の充電スタンドを利用すれば、走行中の不安を解消でき、目的地まで走行できるでしょう。

特にガソリンスタンドや商業施設などのサービスステーションでは、普段の給油と同じような感覚で立ち寄り充電できるうえ、急速充電なら短時間で充電可能。休憩中に手軽に利用できるため、長距離移動時の強い味方になります。

充電パターン別の最適な組み合わせ

電気自動車(EV)の充電は、おうち充電と外出先充電を上手に組み合わせることがポイントです。

自宅に充電設備を設置できる場合は、日常的な充電は自宅で行い、長距離移動や充電を忘れたときだけ外出先を利用するのが一般的なパターンです。これにより、充電のタイミングを計画的に管理でき、電気代の節約にもつながります。

一方、マンションや集合住宅などで自宅に充電設備を設置できない場合や、駐車環境の制約で家庭用充電設備が置けない場合は、外出先の充電スタンドをメインで利用する必要があります。

どちらの利用パターンでも、ライフスタイルに合った料金プランや充電サービスを選ぶことが、電気自動車(EV)の維持費を最適化するポイントです。

ENEOS でんきの
5つの料金プラン
徹底解説

ENEOS でんきでは、家庭や電気自動車(EV)ユーザー、事業者など利用目的やライフスタイルに合わせて選べる料金プランを用意しています。全国エリアで利用可能な基本プランから、夜間充電やオール電化住宅、太陽光発電向けのプランまで、各家庭や事業の電気の使用状況に最適なプランを選ぶことで、電気代の効率的な節約が可能です。

ここでは、5つの代表的な料金プランとその特長を詳しく解説します。

全国対応プランの全体像

ENEOS でんきは、沖縄県・離島を除く全国エリアで利用できる幅広い料金プランを提供しており、家庭や電気自動車(EV)ユーザー、事業者それぞれのニーズに応じた選択が可能です。

全国対応プランは大きく3種類あります。

  • 一般家庭向けプラン:日常生活での電気使用に適した基本プラン
  • 電気自動車(EV)ユーザー向け「EV夜とくプラン」:夜間の割安時間帯を利用できる、EV充電に最適なプラン
  • 事務所・商店・飲食店向け「動力プラン」:事業所での電気の使用に対応したプラン

さらに、北海道・東北・東京電力エリアでは、よりライフスタイルに合わせたプランも用意されています。

  • オール電化住宅向け「オール電化プラン」:昼間の使用量が少ない家庭に最適
  • 太陽光発電所有者向け「自家消費応援プラン」:自家発電を最大限利用し、電気代を効率化

このように、ENEOS でんきはライフスタイルや利用目的に合わせた料金プランの選択肢が豊富で、電気自動車(EV)のおうち充電コストの最適化にも役立ちます。

【一般家庭向けプラン】使うほどお得になる基本プラン

ENEOS でんきの一般家庭向けプランは、地域の電力会社の従来型プランと同じ仕組みで、電気の使用量に応じて単価が変動する料金設計です。

最大の特長は、電気料金が地域の電力会社より割安に設定されている点です。「使えば使うほどお得に」というコンセプトで設計されているため、日常的に電気の使用量が多い家庭ほど、従来プランと比べて節約効果を実感しやすくなります。

たとえば、家族が多い家庭や自宅で電気自動車(EV)を充電する家庭では、電気の使用量が増えても割安料金が適用されるため、電気代の負担を効率的に抑えることが可能です。

【EV夜とくプラン】夜間充電で電気代を大幅削減

電気自動車(EV)・PHEVユーザー向けのEV夜とくプランは、家庭でのEV充電による電気代の増加を心配する声に応えるために設計された専用プランです。

このプランは、昼間に車を使用し、夜間に自宅で充電するライフスタイルを想定。夜間の「EVタイム」に料金単価を引き下げる仕組みにより、電気代の負担を大幅に軽減できます。

たとえば、東京エリアの4人家族が電気自動車(EV)1台を所有している場合、年間約19,300円※の節約が可能です。ガソリン車から電気自動車(EV)への乗り換え時に、充電コストの見直しとして選ばれる場合も多く、電気自動車(EV)ライフを経済的に支えるプランとして注目されています。

  • ※東京EV夜とくプランを適用、契約電流60A、平均月間使用量500kWh(東京電力エナジーパートナー(株)従量電灯Bとの比較)
  • ※電気料金はご使用状況やご契約内容、電気料金に含まれる燃料費調整額等によって変動します。
  • ※原料価格高騰等の際、当社では燃料費調整額に上限がないため、大手電力会社の規制料金よりも電気料金が高くなる場合がございます。
  • ※2025年12月時点の情報

【動力プラン】事業者向けのお得な基本料金設定

ENEOS でんきの動力プランは、事務所・商店・飲食店などの事業者向けに設計された料金プランです。

このプランの特長は、基本料金の単価が地域の電力会社より割安に設定されている点で、事業運営における電気代の削減に大きく貢献します。また、事業規模や電気の使用パターンに合わせて選択できるため、長期的に見ても継続的なコスト削減効果が期待できるプランです。

日常的に電気を多く使用する店舗やオフィスにとって、効率的に電気代を管理できる点が大きなメリットといえます。

【オール電化プラン】(地域限定)夜間電力でエコキュートを効率利用

ENEOS でんきのオール電化プランは、北海道・東北・東京電力エリア限定で提供されるプランです。

このプランは、夜間の電気料金が割安に設定されており、主に夜間にエコキュートなどのヒートポンプ式電気給湯器を使用する家庭に最適化されています。

従来の地域電力会社のオール電化プランと比べて、基本料金・電力量料金の両方が割安に設定されているため、オール電化住宅において大きな電気代節約効果が期待できます。

【自家消費応援プラン】(地域限定)太陽光発電の余剰電力を賢く利用

自家消費応援プランは、北海道・東北・東京電力エリア限定で、太陽光発電を設置している家庭向けに提供されるプランです。

このプランは、太陽光発電で作った電気を主に自宅で消費する家庭向けに設計されており、余剰電気をお得に利用できる料金体系となっています。再生可能エネルギーを効率的に利用しながら、経済性も両立できるため、電気代の最適化を図りたい家庭に適したプランです。

ENEOS Charge Plus:
外出先充電サービスの全貌

電気自動車(EV)ライフにおいて、おうち充電だけでなく外出先での充電環境も重要です。長距離ドライブや急な外出時に利用できる充電インフラが整っていれば、電気自動車(EV)の利便性は格段に向上します。

ここでは、全国に充実したネットワークを持つENEOS Charge Plusのサービス内容や料金プラン、そして充電以外の特長についても詳しく解説します。

全国ネットワークの充電インフラ

ENEOS Charge Plusは、長年日本のエネルギー供給を支えてきたENEOSの信頼と実績を活かしたサービスです。

充電スタンドは全国に整備されており、ガソリンスタンドだけでなく、ショッピングモール、ホームセンター、道の駅など、日常生活のさまざまなシーンで利用できます。急な外出や長距離ドライブでも活用できるだけでなく、日常の生活インフラとしても利用可能なことが大きな特長です。

専用アプリで簡単に充電スタンド検索

ENEOS Charge Plusアプリを使えば、全国の充電設備を簡単に検索でき、電気自動車(EV)ユーザーの充電体験を大幅に便利にします。

アプリでは、充電スタンドの空き状況をリアルタイムで確認できるため、「現地に行ったら利用できなかった」といった不安を解消できます。さらに、スマートフォン一つで充電スタンドの検索から利用までを完結できるため、外出先での充電がスムーズに行えるでしょう。

日常の移動や長距離ドライブでも電気自動車(EV)を利用できる、便利で信頼性の高いサービスです。

シンプルで分かりやすい2つの料金プラン

ENEOS Charge Plusでは、充電分の電気代がシンプルで分かりやすい価格体系になっており、利用スタイルに合わせて2つのプランから選べます。

  • シングルプラン:基本料金なしで、使用した分だけ支払う料金体系。おうち充電をメインに、たまに外出先で充電するユーザーに最適です。
  • プレミアムプラン:月額の基本料金はかかるものの、充電単価が安く設定されているプラン。自宅に充電設備がない集合住宅の方や、長距離移動など外出先充電を多く利用する方におすすめです。

利用スタイルに合わせて最適なプランを選ぶことで、電気自動車(EV)の充電コストを効率的に抑えることが可能です。

サービスステーションならではの付加価値

ENEOS Charge Plusの強みは、単なるEV充電サービスにとどまらず、カーライフ全体をサポートする総合的な利便性にあります。

充電中には、休憩スペースや併設のコンビニ・コーヒーショップ、コインランドリーなどを利用できるほか、ガソリンスタンドならではの簡易メンテナンスも同時に行えます。具体的には、空気圧チェック、オイル・バッテリーの確認、洗車や拭き上げなど、車全体のケアを充電の待ち時間に済ませることが可能です。

このように、「充電するだけ」ではなく、電気自動車(EV)を含むカーライフ全体を効率的にサポートできる点が、ENEOS Charge Plusならではの大きな強みです。

さらにお得に!
ENEOS でんきの
割引・特典制度

ENEOS でんきでは、基本の料金プランに加えて、さらにお得に利用できる割引や特典制度が用意されています。継続利用や他のエネルギーサービスとの組み合わせによって、電気代だけでなく光熱費全体のコストを効率的に抑えることが可能です。

ここでは、家庭や電気自動車(EV)ライフに役立つ割引・特典の具体的な内容を解説します。

継続利用で受けられる特典

ENEOS でんきでは、利用状況や支払い方法に応じて、さらにお得に電気を利用できる割引・特典制度が用意されています。

たとえば、2年以上継続利用する顧客には、電気代が割引になる継続割引オプションが適用されます。また、指定のカードで支払うことで、ENEOSならではの燃料割引などの特典を受けられる場合もあり、電気代だけでなくガソリン代などもトータルでお得に利用可能です。

これらの詳細情報や適用条件については、ENEOS でんきの公式Webサイトで確認できます。契約前にチェックしておくとより賢く電気を利用可能です。

ENEOS都市ガスとのセット割引

ENEOS都市ガスと電気をセットで契約すると、電気料金に割引が適用されます。

電気とガスという家庭の2大エネルギーを一つにまとめることで、料金メリットだけでなく、請求の一元化による管理の簡便性も実現可能です。

光熱費全体のコスト削減を目指す家庭にとって、有効な選択肢となります。

ENEOS Charge Plusとのセット割引で自宅も外出先もカバー

ENEOS でんきとENEOS Charge Plusをセットで契約すると、基本料金や急速充電料金が割引になるお得な仕組みがあります。

この割引は、ENEOS でんきのどのプランを契約していても適用されるため、家庭用電気とEV充電を一元管理できるのが大きな特長です。

家庭の電気と車の充電をまとめてサポートできるのは、エネルギー事業を幅広く手がけるENEOSだからこそ実現できることで、ユーザーに安心感と利便性の両立を提供します。

ライフスタイル別・
最適プランの選び方

家庭や事業の電気使用状況、ライフスタイルによって、最適な料金プランは異なります。電気自動車(EV)のおうち充電やオール電化住宅、太陽光発電の利用、さらには事業者向けの電気利用まで、それぞれの条件に合わせて賢くプランを選ぶことが、電気代の効率的な節約や経済性向上のポイントです。

ここでは、ライフスタイル別に最適なプランの選び方を解説します。

電気自動車(EV)所有者に最適なプラン選択

電気自動車(EV)やPHEVを所有し、自宅で充電する場合は、「EV夜とくプラン」がおすすめです。

昼間に車を使用し、夜間に自宅で充電するライフスタイルに合わせて設計されており、夜間の割安な料金単価を利用することで電気代を大幅に削減できます。

すでに電気自動車(EV)を利用している人はもちろん、ガソリン車から電気自動車(EV)へ乗り換えるタイミングでも、電気代増加の不安を解消する手段として多くのユーザーに選ばれています。

オール電化住宅での最適解

オール電化住宅にお住まいの方には、「オール電化プラン」(北海道・東北・東京電力エリア限定)がおすすめです

夜間の電気料金が割安に設定されており、エコキュートなどのヒートポンプ式電気給湯器を夜間に使用する家庭に最適です。

従来の地域電力会社のオール電化プランよりも、基本料金・電力量料金の両方が割安であるため、プラン切り替えによる電気代削減効果が期待できます。

電気の使用量が多い一般家庭の選択

電気使用量が多い一般家庭には、「一般家庭向けプラン」が最適です。

「使えば使うほどお得に」というコンセプトで設計されており、家庭の電気使用量が多いほど、地域の電力会社の従来プランと比較して大きな節約効果を実感できます。

電気自動車(EV)を所有していない家庭や、電気自動車(EV)を持っているもののおうち充電を利用しない家庭にとって、シンプルで分かりやすい料金体系も大きな魅力です。

太陽光発電設置家庭の賢い選択

太陽光発電を設置し、自家消費をメインにしている家庭には、北海道・東北・東京電力エリア限定の「自家消費応援プラン」が最適です。

余剰電気をお得に利用できる料金体系になっており、再生可能エネルギーの効率的な利用と経済性の両立が可能です。環境への配慮と家計の節約を同時に実現したい家庭にとって、非常に理想的な選択肢といえます。

事業者向けのコスト削減戦略

事務所、商店、飲食店などの事業者には、「動力プラン」が用意されています。

基本料金の単価が割安に設定されているため、事業規模や電気使用パターンに応じて、長期的にコスト削減が可能です。

ビジネスにおける固定費の削減は、収益性向上に直結するため、電気料金プランの見直しは経営改善の有効な手段となります。

パナソニックとENEOS協業で
実現する快適電気自動車(EV)ライフ

電気自動車(EV)ライフをより快適で経済的にするには、充電設備、料金プラン、そして充電管理を一括ですることがポイントです。パナソニックとENEOSの協業は、こうした要素を組み合わせ、電気自動車(EV)ユーザーの日常をサポートする取り組みとして注目されています。

ここでは、協業の狙いやアプリの利用方法、充電スケジュールの自動化によるメリットについて詳しく解説します。

協業の背景と目的

パナソニックは、自宅用充電設備をすでに使用している顧客や、導入を検討中の方、さらに「おうちEV充電サービス」を利用している多くの電気自動車(EV)ユーザーを抱えています。

こうした顧客に対して、ENEOS でんきの電気自動車(EV)ユーザー向けの電気料金プランを提案することで、おうち充電のコストを抑えながら、電気自動車(EV)保有に伴うさまざまな悩みを解消できると考えました。

相互補完関係により、快適な電気自動車(EV)ライフをより多くの人に提供することが、パナソニックとENEOSの協業の狙いです。充電設備、料金プラン、そして充電管理を一括ですることで、日常の電気自動車(EV)利用をより経済的かつ快適にサポートします。

おうちEV充電サービスの機能

おうちEV充電サービスは、EV充電をより賢く、電気自動車(EV)ライフをもっと快適にするための公式アプリで、EV充電設備シェアナンバー1※2のパナソニックが提供しています。

アプリとIoT EVコンセントを組み合わせることで、スマートフォンから充電スケジュールの自動化が可能です。割安な時間帯に充電を設定すれば、電気代を効率的に節約できるほか、外出先の充電スタンド検索や日常利用でポイントが貯まる機能も搭載されており、電気自動車(EV)ライフサポートします。

充電スケジュール自動化のメリット

電気自動車(EV)の充電を手動で管理するのは手間がかかるうえ、安価な時間帯を逃してしまう可能性があります。

そこで、IoT制御モジュールを利用した充電スケジュールの自動化を利用すると、ユーザーは自動で電気代が安い時間帯に充電できるように。

この「自動最適化」によって、利便性と経済性の両立が可能となり、日常の電気自動車(EV)ライフをより快適かつ効率的にサポートします。

電気自動車(EV)時代の賢い
電気料金プラン選択をしよう

電気自動車(EV)やPHEVの普及に伴い、家庭での充電コストやライフスタイルに合った電気料金プランの選択は、ますます重要になっています。

外出先での充電は、ENEOS Charge Plusなら全国ネットワークで利便性が高く、専用アプリを使えば、充電スタンドの検索や空き状況確認、スケジュール自動化まで可能です。夜間や割安時間帯の自動充電設定により、利便性と電気代節約を同時に実現できます。

パナソニックのおうちEV充電サービスとENEOSの電気料金プランを組み合わせれば、家庭の電気と外出先充電を一元管理し、電気自動車(EV)ライフをより快適で経済的にできます。

今こそ、おうち充電・外出先充電・電気料金プランを賢く選び、快適な電気自動車(EV)ライフをスタートさせましょう。まずは、おうちEV充電サービスのダウンロードから始めて、最適な充電・料金管理を体験してみてください。

おうちEV充電サービスのアプリをダウンロードする

アプリのダウンロードはこちらから

小谷 菜々花

小谷 菜々花
ENEOS Power 株式会社
販売部 代理店営業2グループ

ENEOS Power 株式会社にて、ENEOS でんきの代理店営業に従事。主にEV向けサービスを展開する代理店を担当。

小澤 瞳

おうちEVチャンネル MC 小澤 瞳
静岡県出身のフリーアナウンサー。

every.しずおかのキャスターなどを経て、おうちEVチャンネルのMCに就任。
趣味:ドライブ / 読書 / クラシック鑑賞 / 1人ディズニー
資格:普通自動車免許 / 茶道表千家習事

神谷 崇

おうちEVチャンネル編集長
神谷 崇
パナソニック株式会社
エレクトリックワークス社 新規ソリューションセンター

パナソニック株式会社にて、国内外のマーケティングコミュニケーション企画・制作の経験を経て、新規事業部門を兼務。

<出典>

  1. パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社調べ 調査名「EV所有者における電気料金プランの変更実態調査」
    実施期間:2024年11月
    調査対象:20~60代の持家戸建住宅居住の男女かつ、EV/PHEV所有者
    • ハイブリッド(HV) は除く かつ週1回以上の運転者かつ電気料金プラン変更者かつ、年間の電気代低減金額記入者
    • 本アンケートにおいて、回答者の現在契約している電気料金プランや住宅設備の設置状況・使用方法ついて限定しておりません。実際の削減金額を保証するものではありません。
  2. 日本国内累計出荷台数ベース
    EV充電用普通充電器における(一社)電動車両用電力供給システム協議会データと当社販売実績に基づいた当社調べ(2021年3月)
    当社の、ELSEEVシリーズをはじめとしたEV充電用普通充電器全体販売実績を算出対象としています。

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