照明LED化による省エネ&節電のご提案:商業施設・店舗

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制御機能や照明設計手法を
活用するとさらなる省エネが
期待できます

照明器具をLEDに取り替えて省エネを実現。
さらにセンサ機能等による照明制御、メリハリをつけた照明設計で省エネの効果向上が期待できます。
建物別におすすめの省エネ方法をご紹介します。

商業施設・店舗

Point.1

必要な明るさに調光して照度を抑制

全ての場所・時間帯で全点灯するのではなく、エリアごとや時間帯で調光・調色し、必要な明るさに調整することで節電に繋がります。メインの売り場やイートインスペースだけでなく、事務所のスペースでもおすすめです。

専用タブレットで簡単操作

通常営業は節電を意識して調光

通常営業3000K

セール期間中4500K

売り場ごとに調光・調色して節電

キッチン用品売り場は
清潔感のある5000K

ギフト用品売り場は
シックな2700K

※Natty’s静岡店(ASTY静岡)

Point.2

センサ機能を活用して余分な明るさ・点灯時間を削減

外光を利用して自動で明るさを調整する“明るさセンサ”や、人を検知して点灯する“ひとセンサ”による調光で不要な点灯を減らして省エネに。明るさセンサは外光の入る売り場に、ひとセンサは人の不在時がある事務所スペース、ロッカーなどにおすすめです。

明るさセンサ

外光の入る売り場エリアには明るさセンサを用いて必要な明るさに自動調光して使用電力を抑える

ひとセンサ

■段調光の場合

人がいるときは明るく点灯。不在時は最低限の明るさで安全性を確保して節電に。

■ON/OFFの場合

人がいるときは明るく点灯。人がいなくなると最終的には消灯し、消し忘れを防止して確実に節電

Point.3

スケジュール・タイマー機能を活用して自動で明るさを調整

開店前から閉店まで設定した時間帯に合わせて自動的に照明を調光・調色。お客様に居心地の良さを提供するとともに省エネも実現できます。

色温度6500K

色温度4000K

色温度3000K

色温度2700K

■店舗での制御パターンの一例

Point.4

太陽光や風力の自然エネルギーを活用

日中に太陽光や風力の自然エネルギーを活用して電気を創って蓄え、夜間はそのエネルギーを上手に活用して点灯。災害時にも活躍し省エネで地球環境に優しい方法です。外回りの照明におすすめです。

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