令和2年度ZEH+実証事業、令和元年度補正ZEH+R強化事業、これらをベースとしたコミュニティZEHによるレジリエンス強化事業などにおいて、「高度エネルギーマネジメント」を選択した場合は、ECHONET Lite AIF認証を取得している機器の設置が必要です。

ECHONET Lite AIF認証 取得状況(2020年5月現在)

設備等の種類 APPENDIX ECHONET機器オブジェクト詳細規定 AiSEG2の取得状況
空調設備 Release D 以降
ヒートポンプ給湯設備(エコキュート等)
燃料電池システム(エネファーム等) Release C 以降
潜熱回収型ガス給湯器(エコジョーズ等)
ハイブリッド給湯設備 ハイブリッド給湯機クラスはRelease L 以降 ×※1
瞬間式給湯機クラスはRelease C 以降
蓄電システム Release H 以降 ×※2
充放電設備(V2H充電設備等) Release G 以降
充電設備 Release J 以降 ×※2
  • 瞬間式給湯器クラスで申請可能です。
  • 蓄電システムおよび充電設備は「ECHONET Lite AIF認証取得に係る意思決定を示す文書」としてAIF認証取得予定確認書を準備しています。文書はこちら