統合型セキュリティシステム eX-SG Webが利用できるのでシステム構築がスムーズ。多数の拠点を展開する施設でも運用管理が容易です。

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基本的な機能

建物規模や目的に応じて選べる2つのシステムをご用意

  eX-SG light eX-SG
管理ゲート数 64ゲート 1200ゲート
グラフィック監視 ゲートや防犯センサーなどの状況を見やすいグラフィック画面で提供 ×
ライブ映像 防犯カメラがとらえた映像をリアルタイムで表示 ×
多拠点管理 各地に点在する拠点の入退室状況や防犯状況を一元管理
警報監視 敷地内、建物内、室内への侵入を防犯センサーによって警戒
バイオメトリクス認証
(株式会社日立産業制御
ソリューションズ製)
生体認証でセキュリティレベルを向上
マルチカードリーダー 1台のカードリーダーで複数の非接触ICカードを読み取り 運用カード数:8000枚 運用カード数:10万枚
タグリーダー タグの携帯により手ぶらで入退室
入退室管理 通用口から重要室までの入退室を厳密に管理 履歴件数:30万件 履歴件数:500万件

カードリーダーの豊富なラインアップ

設置場所に合わせて最適な機能・色が選べる豊富なラインアップ。操作方法を音声で案内するガイダンス機能を全機種に標準搭載しました。日本語の後に英語メッセージを流すこともでき、日常の運用をサポートします。

一般タイプ

一般タイプ

テンキー付

テンキー付

屋側用

屋側用

液晶表示付タイプ

液晶表示付タイプ

テンキー付

カード操作に加えて暗証番号操作を求めることで、より安全性を高めることができます。また、複合用途ビルでは、オフィスの方は「カード操作のみ」、マンションの方は「暗証番号操作のみ」といった使い分けもできます。

屋側用

水などの侵入に対する保護等級「IP34」に適合。屋外ボックスの取り付けが不要です。屋側(屋外に面した建物の入り口など)にそのままご使用いただけます。

液晶表示タイプ

音声に加え、液晶表示部でも操作をガイダンス。英語表示にも切り替えられます。

液晶表示タイプ

液晶表示タイプ

FeliCaのさまざまなフォーマットに対応

eX-SGでは、FeliCaカード内の特定の固有番号を個人認証用として使用できます。
従来のように、すべてのカード情報を開示する必要がないため、事業者間のカード情報のやり取りを大幅に省力化。スムーズな導入を支援します。

<対応できるフォーマット>
eX-SGのカードリーダーで、楽天Edy、パナソニック製標準カードが読み取れます。

  • FCFフォーマットカード、交通系カード、カイスマートのご使用につきましては、別途ご相談ください。
  • スクエアスマートカードリーダーは交通系カードに対応しておりません。

検索機能が充実してオペレーションが簡単

長期未使用カードの検索がスピーディ

長期未使用カードの検索がスピーディ

過去90日や180日といった期間を設定するだけで、未使用カードをリストアップ。カードの回収や無効手続きがスピーディに行えます。

膨大な履歴を項目別に素早く検索

膨大な履歴を項目別に素早く検索

カード操作や端末操作などの履歴が、期間(年・月・日・時・分)を絞ってリストアップできるため、トラブル発生後の追跡などが素早く的確に行えます。

ID別、ゲート別など目的に応じた履歴を一覧表示

ID別、ゲート別など目的に応じた履歴を一覧表示

ゲートごとに通行が許可されているID、IDごとに通行が許可されているゲートを一覧表示。アクセス権の確認や変更作業などがスムーズに行えます。

スマートなカードリーダー「スクエアリーダー」をラインアップ

設置場所の制限が少ない小型・薄型

新築はもちろんリニューアルにも適しています。

設置場所の制限が少ない小型・薄型

シンプルなデザインで空間にスッキリと調和

カラーは3色をご用意。オフィス、応接室、エントランスなど、さまざまな設置場所に調和します。

シンプルなデザインで空間にスッキリと調和

パネル交換で運用変更に対応

防犯区域の追加・変更などでリーダー機能を変更する場合、リーダーごと交換する必要はありません。

  • パネルを交換する場合、別途上位システムの設定変更が必要です。

<パネル交換によるメリット>

  • ●工事現場
    施工時点での急な意匠変更にも即座に対応可能。大幅な設計変更が不要です。
  • ●テナントビル
    テナントの入れ替えによる運用変更にも対応可能。
    部屋ごとにセキュリティレベルの変更も可能です。
パネル交換で運用変更に対応

ゲートの増設が、システムを稼働させたまま行えます

電源を落とすことなく増設に対応

他で使用しているカードリーダーや電気錠などの電源を落とすことなくゲートや防犯機器の増設が可能。
システム休止中に警備員を配置したり、入退室を制限したりする必要はありません。

電源を落とすことなく増設に対応

電気錠コントロール盤内イメージ

ゲートごとに独立して管理しているため、他のゲートに影響を与えず新しくゲートを追加できます。

電気錠コントロール盤内イメージ

カードリーダーやセンサーと連動して、リアルタイムに映像表示

なりすましの監視に

なりすましの監視に

他人のカードを使った不正な入室を映像で記録。

共連れの監視に

共連れの監視に

アクセス権のない人を伴った不正な入室を監視・録画。

侵入者の監視に

侵入者の監視に

防犯センサーと連動して侵入者を素早く確認。

自社ビル用の機能

WEBを利用することによって既存イントラネットの活用や、段階的なシステム導入ができます

専用ネットワークが不要

Webを利用することによって既存イントラネットの活用や、段階的なシステム導入ができます。
通信を暗号化して既存のイントラネットを活用してシステム構築ができるため、コスト削減。工期短縮。省スペース化が図れます。

専用ネットワークが不要

本社側と拠点側で管理を分担

本社側では管理業務が軽減でき、拠点側では実情に即した運用が図れます。
人事異動やカードの紛失・盗難時にも素早い対応が可能です。

全社員のIDを統合管理

全社員のIDを統合管理

IDの新規登録や変更を行うと、本社のeX-SG管理サーバーから各拠点にID情報を自動配信。全社の情報共有化を図ります。

拠点ごとのIDを管理

拠点ごとのIDを管理

派遣社員を含めた当該拠点に属するIDのアクセス権やタイムスケジュールなどが管理できます。

異動時の例

異動時の例異動時の例

カード紛失時の例

カード紛失時の例カード紛失時の例

各拠点への導入がスムーズ

広域イントラネットを活用すれば、本社システムは稼働させたまま、支社・営業所・工場など各拠点へのシステム導入が順次行えます。

各拠点への導入がスムーズ

人事情報と連携するなど、管理者の負担を大幅に減らします

人事異動に伴うアクセス権の変更が簡単

人事情報と連携してID情報を自動更新。アクセス権の変更作業がスムーズに行えます。管理者の負担を大幅に減らします。

  • 当社標準ファイルフォーマットによる授受の場合。お客様ご指定の仕様につきましては、別途ご相談ください。
人事異動に伴うアクセス権の変更が簡単

テナント用の機能

ビル管理者とテナントユーザーで管理を分担

カードや関連機器の運用からシステムの監視・メンテナンスまで、これまでシステム管理者に一極集中していた管理業務を、「ビル管理者」と「テナントユーザー」に分担できます。
それぞれオペレーターレベルが設定できるので、複数の人員で管理業務を行っても高いセキュリティ性が確保できます。

ビル管理者とテナントユーザーで管理を分担

複数の非接触ICカードが読み取れるカードリーダー

カードの選定に悩むことはありません

日本で普及の進む「FeliCa」や「eLWISE」、ヨーロッパスタンダードの「MIFARE」。互換性に乏しいこれらの非接触ICカードを、1台で読み取り可能。カードの選定に悩む必要がなく、複数のカード利用にも容易に対応します。

カードの選定に悩むことはありません

現在ご使用中のカードの継続仕様も可能

「FeliCa」「MIFARE」「eLWISE」のいずれかを、すでに社員食堂やクレジットカードの決済に使用している場合でも、そのカードを使ったシステム構築に対応します。
交通系ICカードにも対応致します。

  • eLWISEのカードには、当社標準アプリケーションの書き込みが必要です。
現在ご使用中のカードの継続仕様も可能

テナントの受け入れや入れ替えがスムーズ

例えばテナントビルの場合、あらかじめマルチカードリーダーを導入しておけば、異なるカードを持つテナントでも同居でき、入れ替えの時も対応がスムーズ。ビルとは異なる独自カードをテナントが採用しても、共用部に複数のカードリーダーを設ける必要がないなど、容易な運用が可能になりお客様の選択肢が広がります。

テナントの受け入れや入れ替えがスムーズ

細かなニーズに応える多彩な機能

ハンズフリー

カードをかざしたり、立ち止まったりしなくても、ゲート通過できます。
※【受注生産】タグ認証装置「Wave Acty」(ウエイブアクティ)の実装必須

自動認証モードではタグを携行するだけで、リーダーがID認証。カードをリーダーにかざす手間がいりません。車両の入退場ゲートなどでは、外部アンテナを使って認証距離を延ばすこともできます。

カートなどの搬入・搬出に

カートなどの搬入・搬出に

ナースステーションに

ナースステーションに

衛生管理が厳しいエリアへの入退室に

衛生管理が厳しいエリアへの入退室に

車での入退場に(タグのボタンを押して認証)

車での入退場に(タグのボタンを押して認証)

自動認証モード

自動認証モードではタグを携行するだけで、リーダーがIDを認証。運搬作業など、両手がふさがっているときでも、自動で認証できます。
リーダーより最大1.5mまで認証が可能です。

自動認証モード

近接型認証モード

オフィスなど通常の出入り口では、タグをリーダーにかざして認証させることもできます。複数の出入り口が接近している場合やタグの電池切れ時に使う認証モードです。(解除ボタンを押すことで一時的に近接型認証モードにできます)

近接型認証モード

ボタン操作認証モード

車両の入退場ゲートなど、リーダーとの距離がある場合には、Wave Actyリーダー用外部アンテナを使うことで、最大3.4mまで認証距離を延ばすこともできます。
その際認証を明示的に行う場合に使用する認証モードです。

ボタン操作認証モード

1台のリーダーでタグとICカードに両対応

タグと非接触ICカードの両方を読み取れる「ICカード ハイブリッドリーダー」をラインアップ。同じ扉にタグ用とカード用のリーダーを設ける必要がなく、利便性が広がります。

<運用例>
VIPルーム、車椅子利用者の通行など。

1台のリーダーでタグとICカードに両対応

入退室に合わせて警戒セット/解除が可能

リーダーの「警戒」「解除」ボタンを操作後、タグをリーダーにかざすことで、警戒セット/解除が行えます。

入退室に合わせて警戒セット/解除が可能

タグの電池切れを予告

電池切れの前にタグのLEDが点滅してお知らせ。電池が切れても、リーダーの「解除」ボタンを操作後、タグをリーダーにかざすことで認証もできます。

タグの電池切れを予告

高セキュリティ

エレベーターホールへのアクセスを規制

エレベーターホールの入口などにセキュリティゲートを設置すれば、オフィス階への部外者の立ち入りを防ぐことができます。
カードを持たない人の通行や共連れはシャットアウト。他の非接触ICカードリーダーと同様、通行の履歴が記録でき、乗り越えやこじ開けはセンター装置に知らせます。

エレベーターホールへのアクセスを規制

建物の構造によってセキュリティゲートが設置できない場合は、エレベーターの呼び出しをカードリーダーで行うことで、エレベーターの利用を制限することができます。

カードリーダー操作でエレベーターを呼び出し

エレベーターの運行をコントロール

エレベーター内にカードリーダーを設置して、エレベーターの運行を規制することができます。
夜間や休日には許可されている階の行先ボタンしか押すことができず、フロア間の通行が制限できます。

エレベーターの運行をコントロール

エレベーター内にカードリーダーが設置できない場合でも、エレベーター呼び出し用カードリーダーを設置して、人のいないフロアにエレベーターが止まらないようにすることもできます。

カードでエレベーターを呼び出しても人のいないフロアには止まりません

アンチパスバック

カード操作なしの入退室を防ぐ機能。例えば「入室」→「退室」の手順をふまないと、不正使用と判断します。

アンチパスバック

グローバルアンチパスバック

アンチパスバックを複数ゲートの部屋で機能させます。入室ゲートと退室ゲートが異なってもチェック機能が働くため、安全性も利便性も高められます。

グローバルアンチパスバック

ルートチェック

特定のゲートを通過しないと、次のゲートが通過できないようにする機能。アクセスルートを限定することで、非常階段などからのアクセスを防ぎます。

ルートチェック

ツーパーソンルール

たとえ登録されている人でも、1人では入退室できない機能。2名照合で初めて解錠できるため、心理的なけん制による犯罪抑止が期待できます。

ツーパーソンルール

バイオメトリクス認証装置

重要室の厳密な入退室におすすめの指静脈認証端末によるバイオメトリクス認証装置。
血液中のヘモグロビンが近赤外線を吸収すると、静脈部が影になる特性を利用。
認証精度が高く、カメラ部に直接指が触れないため汚れによる影響もほとんどありません。

バイオメトリクス認証装置

任意のエリアをリアルタイムに表示

センター装置のグラフィック画面から、任意のカメラを選んでリアルタイム映像を表示できます。
ゲートのこじ開けや侵入などの警報と連動した映像の自動表示も可能。
ひとつの画面上に4カ所の映像を表示することができます。

任意のエリアをリアルタイムに表示任意のエリアをリアルタイムに表示
任意のエリアをリアルタイムに表示任意のエリアをリアルタイムに表示

警報履歴やカード履歴から映像を再生

カードリーダーの操作履歴と、侵入警報や操作エラーなどの警報履歴から、録画した映像の再生が行えます。カード操作時刻や警報発生時刻の前からの映像を再生するため、その前後の状況が詳しく確認できます。

警報履歴やカード履歴から映像を再生警報履歴やカード履歴から映像を再生

最大3200台の防犯カメラが接続可能

ネットワークディスクレコーダーは最大100台、各ネットワークディスクレコーダーに最大32台の防犯カメラが接続可能。高層オフィスビル、大型商業施設、大学や工場などの広域施設にも対応します。

最大3200台の防犯カメラが接続可能

運用管理

在・不在管理

在室状況を詳しく把握する機能。
在室者、在室人数、滞在時間などがわかります。

在・不在管理

在室時間管理

不正を未然に防ぐために、室内に長時間滞在させない機能。あらかじめ設定された時間を超えて滞在すると異常と判断します。

在室時間管理

セキュリティキーボックス(非接触Icカードタイプ)

カード操作とボックス番号の入力で、鍵の保管・取り出しが行えます。
カード操作と暗証番号入力のダブルチェックをすることもでき、店舗や機械室などの鍵管理の無人化におすすめです。

セキュリティキーボックス(非接触Icカードタイプ)