
2026.3.10
# イベント・ウェビナー
1年の振り返りに、これからの提案のヒントに。
2025年度アクセスTOP10記事をご紹介。
TAMARIE(タマリエ)では今年度も、すまいのあかりと電気設備に関するさまざまな情報をお届けしてきました。そのアクセスランキングをみると、いま関心が集まっているテーマや、提案のヒントが見えてきます。
今回は、2025年4月~2026年2月に最もアクセスされた記事TOP10をご紹介。この1年の動向を振り返りながら、これからの業務やご提案にぜひお役立てください。
▼ 目次
【第1位】
照明設計「虎の巻」最新版ができました。
照明計画のノウハウをまとめた「すまいのあかり設計集」。2015年の発刊以来、照明計画に携わる方々に広くご活用いただいている一冊です。2022年に最新版を発刊したことを機に、内容の一部を特別にご紹介した記事が今年度の第1位!
新たにお役立ちする内容を盛り込むべく定期的に更新をしており、照明計画の基本を改めて確認したり、見直したりするきっかけとして活用されているようです。
【第2位】
BLACK, STANDARD BUT SPECIAL
照明器具や配線器具など、ブラック色の電気設備をまとめた記事が第2位に。採用事例を多数掲載し、展示会レポートやドラマの撮影セットへのリンクもあわせてご紹介しています。シリーズ全体の魅力をまとめてご覧いただけるページとして、多くのアクセスを集めました。
空間を引き締めるブラック色のアイテムへの注目度の高さがうかがえます。
【第3位】
改めて聞きたい!「準耐火構造」って?
第3位にランクインしたのは、「準耐火構造対応ダウンライト」をわかりやすく解説した記事でした。商品そのものの特徴紹介にとどまらず、「準耐火構造」がどんな場合に必要になるのか、設計時に注意すべきポイントまで幅広く取り上げています。
法令要件や仕様選びが絡むテーマを整理した内容が、2022年の公開以降も継続的に読まれています。
【第4~10位】実務テーマから、空間価値を高める提案まで幅広くランクイン
LED化や内線規程、GX志向型住宅、EV充電設備など、すまいを取り巻く制度や環境変化に関する情報への関心が高まる一方、ワークスペースや間接照明といった、くらしの質を高める提案にも多くのアクセスが集まりました。
“対応すべきこと”と“よりよくする工夫”。その両面に注目が集まった1年だったことがうかがえます。
2024年9月10日公開 #設計のヒント
2022年12月9日公開 #設計のヒント
2023年7月21日公開 #設計のヒント
2022年8月24日公開 #設計のヒント
2025年8月19日公開 #商品コラム
2025年4月10日公開 #商品コラム
2025年6月26日公開 #設計のヒント
“対応する設備”から“選ばれる設備”へ。
2025年度のランキングからは、制度対応や環境配慮といった実務的なテーマと、空間の質を高める提案の両方に関心が集まっていることが見えてきました。
電気設備は、くらしを支える存在であると同時に、選ばれる価値を生み出す重要な要素にもなっています。これからも、 TAMARIE(タマリエ)では日々の業務に役立つ情報はもちろん、住まいづくりをより楽しくするヒントをお届けしていきます。








