生産性

社員の動きを可視化して、知的生産性を高めるオフィス空間。

社員の動きを可視化する、知的生産性を高めるオフィス空間づくりを

現在、ABW(Activity Based Working)という考え方が注目を集めています。ABWとは、人がどのように働くかを基本にして、働く場所やICTなどのツールを選択します。これまでのフリーアドレスはオフィスの中でどのデスクを選ぶかに注目していましたが、ABWでは各個人の活動がベースなので様々な場所で働くことを選択できます。このように、人がワークプレイスを選ぶ時代の、照明・空調、コミュニケーション環境をご提案します。

社員の動きを可視化する、知的生産性を高めるオフィス空間づくりを

オフィス改装のエビデンスとなるLPS。

社内のさまざまな場所で働く社員がどこに居るかを知ることができる位置情報システムLPS(Local Positioning System)。このデータを集積すると会議室や共用スペースの利用状況がわかり、オフィスレイアウトを評価するエビデンスとなり、改善案の提案も可能になります。

オフィス改装の「エビデンス」となるLPS。

自分が快適な照明・温度に。

人が中心のワークスペースだから、光の色や照度、空調温度や風量は個人の好みに合わせたい。フリーアドレスの執務室や異業種の方と交流するコラボレーションスペース、集中して作業するコンセントレーションスペース。それぞれに沿ったあかりの環境をご提供します。

自分が快適な照明・温度に。

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ウェルビーイング

心も体も健やかに保つ緑や空気のオフィスソリューション。

心と体を健やかに保つオフィス空間に

オフィスで働く人にはその空間が健康と快適性に優れているかが重要で、これを認証評価する「WELL認証」も普及してきました。パナソニックは、1日の1/3以上を過ごすワークスペースを快適で健康に、生産性も向上するオフィス空間をご提案します。WELL認証(WELL Building Standard TM)とは、空間のデザイン・構築・運用に「人間の健康」という視点を加え、より良い住環境の創造を目指した評価システムで「身体的、精神的、社会的に良好な状態=ウェルビーイング」を重視しています。
公益企業であるIWBI(International WELL Building Institute)から2014年にスタートしました。
出展:一般社団法人グリーンビルディングジャパン https://www.gbj.or.jp/well/ratingsysytems/

心と体を健やかに保つオフィス空間に

緑いっぱいのオフィスで働きたい。

メンタルヘルスに良いといわれる緑化。屋内の植栽や緑化だけでなく、ファサードを垂直緑化することで、緑いっぱいのオフィス環境を提供します。

緑いっぱいのオフィスで働きたい。

空気質にこだわり、感染症予防対策。

不特定の人と出会う共用スペースや執務室では、風邪などの感染症リスクも避けられません。知的生産性を高めるため、菌やウイルスを抑え、空気の質まで考えたオフィス空間をご提供します。

空気質にこだわり、感染症予防対策。

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省エネ・効率化

設備の省エネサポートなどで、ZEB実現をより多くのビルへ。

ZEBは普及段階に

年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロ、またはマイナスのZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)を見据えた先進建築物として、外皮の高断熱化および高効率な省エネルギー設備を備えた 「ZEB Ready」、ZEBに限りなく近い建築物としてZEB Readyの要件を満たしつつ、再生可能エネルギーにより年間の一次エネルギー消費量をゼロに近付けた「Nearly ZEB」、このようにZEBも広範囲に捉えられるようになりました。パナソニックは普及段階に入ったZEB実現のお手伝いをしてまいります。

ZEBは普及段階に

ビル設備の省エネをサポート。

エネルギー消費量の少ないLED照明や高効率空調設備を導入し、人感センサやタイマーを用いてきめ細かな制御を行い快適と省エネを両立します。BEMSによって各設備の消費電力や運転状況を把握します。

ビル設備の省エネをサポート。

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