エネルギーモニタ:複数台の端末の計測データを自動収集するソフトウェア
LAN接続対応 BT Watcher
LAN(イントラネット)接続対応で離れた場所から遠隔管理、電力量管理に最適
システム構成例

グラフの作成は画面を見ながらカンタン操作・カンタン表示
わずか2ステップで表示が可能です。
- 必要に応じて減算処理等選択チェックが発生します

便利な機能も搭載

ポイント①
2つの項目を比較したグラフ表示ができます。
例)企画部と総務部の電力比較

ポイント②
データ表示条件で設定した「表示項目」「データ種別」等の選択内容をお気に入り登録して次回から読み出せます。

ポイント③
指定した閾値を超過したとき、グラフ表示とブザーでお知らせします。
計測項目一覧
計測できる項目は接続する機器のデータファイルに依存します。
| 計測項目 ※1 | LAN対応ユニットML (品番BT3803 ※2) |
動作確認済機器 (※3 ※4) |
|
|---|---|---|---|
| 積算電力量 | ◯ | ◯ | |
| 瞬時電力 | ◯ | ◯ | |
| パルス量 | ◯ | ◯ | オプション設定で 単位は任意に設定可能 |
| 電流 | × | ◯ | |
| 電圧 | × | ◯ | |
| 温度 | × | ◯ | |
| 湿度 | × | ◯ |
- 計測項目は抜粋したものを記載しています。
- 接続できるLAN対応ユニットはBT3803のみです。
BT3800、BT3802、BCRN3000は接続できません。 - 動作確認済機器 パナソニックインダストリー(株)旧製品DLL、ELC500、FP7
- KW Watcherにて過去からお使いのダウンロード済csvロギングデータはそのまま活用できます。(データ移行できます)

-
「BT Watcher」のソフトウェアは、ダウンロード方式です。(CD販売はありません)
本ソフトウエアは、サイトライセンス方式を採用しています。
本ソフトウェアは購入者が所属する工場、事業所または営業所単位の同一サイトにおいて、複数の端末またはユーザーに対して使用が可能です。
- BT Watcherのソフトウェアダウンロードにはライセンスキーの購入が必要です。
シリアル通信システム(RS-485)用 電力管理名人 S
シリアル通信システム(RS-485)でエネルギー計測データの集中管理、運用ができます。

作成可能なグラフなど
- ●計測データ(電力量・パルス量)の日報、週報、月報、年報がグラフや数値表で見ることができます。
- ●計測データ(電力量・パルス量)の印刷や、ファイルとしてデータ保存することができます。
- ●瞬時データの収集、分析をサポートします。(トレンド機能)
- ●計測データのグループをお気に入り登録することができます。(お気に入り機能)
- ●計測データをCO2換算や原単位表示など、管理しやすいデータに置換えできます。(計算式機能)
- ●目標値を設定することにより、同一画面上で実際の使用量と比較ができます。(目標値機能)
特長
- ●多回路エネルギーモニタとエネミエールS(通信機能付)を自由に組み合わせて最大31台まで接続可能。
- ●クライアントパソコンは、最大10台(管理用サーバ含む)まで接続可能。
- ●最大計測ポイント496ポイント。
(すべて多回路エネルギーモニタ接続の場合。単相2線設定の場合は992ポイント) - ●「電力管理名人S」を使用するには「RS-485/USB」変換器(別売)が必要です。
- ●クライアント側パソコンを接続する場合はネットワーク周辺機器を使用し、LAN環境を構築してください。
こんなご要望に適しています
エネルギー計測データを上手に使う
商品に関するご質問・ご相談は 電設資材 商品ご相談窓口
0120-187-431
受付時間:月~土曜 9:00~18:00
定休日:日・祝(正月三が日含む)
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