Office 02

社内におけるコミュニケーションの活性化をテーマに、オフィス・エントランスの一角にラウンジやフリースペースを設ける事例が増えています。

SmartArchi では、床面照度(lx)と、総合的な明るさ感指標Feu(フー)を組み合わせることで、より精度の高い照明設計が可能になります。

活発な印象を与える照明設計で、ディスカッションを促進

フリースペースの雰囲気評価マトリクス例

Matrix

コミュニケーションを活性化させる空間づくりには、照度もFeu値も高いライティングがおすすめ。
活発な雰囲気でラウンジ空間にディスカッションを促します。

ベースライトやダウンライト等のベース照明を用いて、空間全体を明るく照らすプランをご紹介します。

  • 開放的

    照度もFeu値も高いライティング。開放的で活気のある印象の空間に。(例:一般的なベース照明)

  • しっとり

    照度は高いがFeu値の低いライティング。光の重心が落ちてしっとりと落ち着いた印象の空間に。(例:グレアレスダウンライト、スポットライト)

開放的なラウンジ空間(フリースペース)の
照明モデルプラン

開放的な照明設計で、エントランス空間でのコミュニケーションも促進

エントランスの雰囲気評価マトリクス例

Matrix
  • 開放的

    照度もFeu値も高いライティング。開放的で活気のある印象の空間に。(例:一般的なベース照明)

  • やわらか

    照度は低いがFeu値の高いライティング。間接照明をベースにしたやわらかな印象の空間に。(例:コーブ照明、コーニス照明)

  • しっとり

    照度は高いがFeu値の低いライティング。光の重心が落ちてしっとりと落ち着いた印象の空間に。(例:グレアレスダウンライト、スポットライト)

  • メリハリ

    照度もFeu値も低いライティング。メリハリをつけながら明るさを抑えた気品のある印象の空間に。(例:ポイント照明)

開放的なエントランス空間の
照明モデルプラン

一般的な階段室(通路)の
照明モデルプラン