パナソニックの
ZEBソリューション

ZEBへの関心は年々高まり、
「ZEB化したいが、何から手をつければいいかわからない」
「建物の性能をどこまで高めれば ZEB Ready にできるか判断できない」
という声が増えています。
こうした課題に、パナソニックは
“設備メーカーだからこそ実現できるZEB支援” をご提供しています。

ZEBプランナー

パナソニックは
「ZEBプランナー」登録企業

「ZEBプランナー」とは、一般に向けて広くZEB実現に向けた相談窓口を設け、業務支援(建築設計、設備設計、設計施工、省エネ設計、コンサルティングなど)を行い、その活動を公表する制度です。
パナソニックは2019年から環境共創イニシアチブ(SII)の 「ZEBプランナー」 として登録され、ZEB化に必要な業務を、調査段階から計画・設計、機器選定、省エネ計算、BELS評価までトータルでご支援しています。

ZEBプランナーとしてサポート

パナソニックエレクトリックワークスは、ZEB実現に向けた業務支援を建築・設備の設計段階から省エネ設計、施工、コンサルティングまでを行うZEBプランナーでありながら、設備メーカーでもある企業です。
設備を熟知しているため、最適な高効率設備を選択し、効率の良い設備設計をサポートできます。
また、既設ビルのZEB Ready化では数多くの実績を上げており、通常改修と同等のコストでZEBを実現。
自社の京都ビルでは外皮工事を行わずにZEBを実現しています。

さまざまなZEB要素技術を
提供可能

ZEBを実現するには、断熱に加え、照明、空調、換気、給湯などの設備や太陽光蓄電池などさまざまな要素技術を熟知している必要があります。当社は電気設備メーカーとして機器を熟知しているだけでなく、ZEBプランナーとして断熱性能や給湯器、昇降機などの設備を幅広く展開。ZEB全体のコンサルティングをご提供してまいります。

事業主様に

伴走型コンサルとして
…基本計画から補助金申請まで

光熱費の大幅削減や建物価値の向上という側面から、ZEBが注目を集めています。とくに築後25〜30年を迎える建物では照明のLED化や空調設備の更新が課題となっています。この改修時に「ZEB Ready」を取得すると追加投資を抑えながら省エネ性能を向上。ビルの資産価値も向上します。
パナソニックは、数多くの自治体とZEB改修などにより脱炭素社会に向けた連携協定を締結。その中から、既設建物のZEB可能性調査などのノウハウを獲得し、簡易診断も実施。伴走型コンサルとして補助金獲得も含めたノウハウをご提供しています。
まずは、お問い合わせください。

詳しく見る

コラムパナソニックと自治体の連携で
推進するZEB改修

設計事務所様に

BEI削減と機器選定をお手伝い

ZEBで重要なBEI削減には高効率機器の選定と設備プランニングが欠かせません。総合設備機器メーカーであるパナソニックなら、照明・空調・換気など各設備会社への問い合わせが不要でワンストップで最適な機器の組み合わせをご提供。
さらに、ZEB化の可能性が調査できる「WEBPRO」に関しても、難易度が高い入力に対するサポートも行っているので、設計作業や設備選定の手戻りがなくスピードアップを実現します。

詳しく見る

コラムZEB診断ツール「WEBPRO」
入力ガイド【完全版】

BELS取得まで

BEI削減と機器選定

BELSとは「一般社団法人 住宅性能評価・表示協会」が運営する「建築物省エネルギー性能表示制度」で、建築物の省エネ性能を第三者評価し、星マークなどで表示する制度です。
建築物省エネ法に基づく表示制度で、ZEBの達成状況を客観的に証明する手段として使われています。
特にZEB補助金(環境省・経産省)ではBELSによる評価取得が要件になっています。
BELS評価を取得するには、設計段階での省エネ計算や提出書類の準備、登録評価期間への申請が必要です。
パナソニックは、煩雑なBELS認証取得もサポートしています。

お問い合わせ

ZEBプランナー実績

パナソニック エレクトリックワークス株式会社は「ZEB」の普及・省エネ技術の発展に貢献するため、一般社団法人環境共創イニシアチブが公募する「ZEBプランナー」に登録しています。

2026年4月1日よりパナソニック株式会社 エレクトリックワークス社は、パナソニック エレクトリックワークス株式会社となりました。また、2026年4月1日以降、パナソニック エレクトリックワークス株式会社がZEBプランナー活動を引き継ぎます。

ZEBプランナー
2024年度 ZEB受注実績 300㎡未満 0件
2,000㎡未満 4件
2,000㎡以上 1件

2025年度に当社が受注するコンサルティング業務のうち、ZEBの占める割合が50%以上とすることを目指します。

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