スマートファクトリー

IoTやAI技術を活用するためのインフラ整備をサポート。

スマートファクトリーのためのインフラ整備

蒸気機関・電力・コンピューターと、新技術開発によってステージを上げてきた現代社会は、IoTやAIによって第四次産業革命(Industry4.0)を迎えています。ここで重要なのは、すべてのモノがインターネットにつながり、クラウドに集められたデータによって最適化・自動化されること。新しい工場のかたちである、スマートファクトリーのためのインフラ整備が急がれています。

スマートファクトリーのためのインフラ整備

電力線を情報線として利用するHD-PLC

工場のIoT化を実現するためには、新たな情報配線が必要になります。しかし、無線LANを使用するにしても、膨大な数の機器を限られた帯域で使用すると、通信速度が遅くなる課題があります。
パナソニックは、電源線に信号をのせて通信するPLC(Power Line Communication )を、より高速で信頼性の高い通信方式に進化させました。それがHD-PLCです。 HD-PLCは既設電源線を利用して様々な機器を接続できるので、情報配線工事のコストを削減し、通信速度も確保。コンセントを挿すだけで、計測器、センサー、工作機器などをインターネットに接続することができ、工場のIoT環境を実現します。

電力線を情報線として利用するHD-PLC

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循環型

熱や水を再利用し、脱炭素化を目指す仕組みづくり。

循環型工場でCO2排出量も削減

工場は、石油や電気、工業用水を利用して工場生産を行う過程で、排水や排熱、CO2排出という形で周辺環境に影響を与えています。この水や熱、エネルギーを有効に再利用することで、取水量と排水量、消費エネルギーを削減。パナソニックは、水・空気・エネルギーの融合技術により環境負荷を抑え、工場のCO2排出量削減を目指します。

循環型工場でCO2排出量も削減

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安定稼働

24時間365日安定稼働させるための防犯・セキュリティを強化。

防災・セキュリティとBCPで安定稼働

工場の課題は24時間365日の、安定した生産管理と安心・安全の確保。日常の運用では、フェイルセーフ機能を備えた防災システムやセキュリティレベルの高い入退室管理システム。さらに災害時には、事業継続を可能にする太陽光発電や蓄電池によるBCP機能が求められます。

防災・セキュリティとBCPで安定稼働

フェイルセーフの防災システム

工場で火災が起きると、事業全体に破滅的な影響を与えます。工場に求められる防災システムは、万一機器にトラブルがあっても安定して稼働すること。分散型防災システムFR100APは、受信機にトラブルが発生してもセンター装置で運用が可能。センター装置のトラブルには、分散処理盤の火災警報や連動制御機能で対応。さらに、通常幹線の断線にもバックアップ幹線がサポートするなど、信頼性に優れた防災システムです。

フェイルセーフの防災システム

入退室と映像でセキュリティアップ

拡大する情報漏洩を防ぐための第一歩は「人」の管理。セキュリティレベルの異なるゾーンへの入退室を非接触ICカードで管理します。入退室管理の警報履歴やカード操作と紐付いた映像をレコーダーが記録することで、入退室・侵入管理・映像監視・鍵管理設備を拠点レベルで統合管理します。

入退室と映像でセキュリティアップ

災害時も工場を稼働

災害時も工場を稼働365日稼働する工場は、災害時こそBCP(事業継続計画)が求められます。
製品を災害から守り、迅速に復旧して安定稼働できるためにはバックアップの電力システムが必要です。

災害時も工場を稼働

ソリューション事例

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