世界最先端の「スーパーシティ」をめざして

パナソニックのソリューション提案

永く住み継げる、価値が高まるまち

人の寿命が100年で語られる現在、まちも持続可能な考えをもとに、住民とともに進化・発展を遂げていくように設計されなければいけません。まず100年のビジョンを設定し、それを達成するために、まちのデザインとコミュニティのデザインのガイドラインを設けなくてはいけません。その目標を住人たちが共有することで、まちの価値を高めながら住み継いでいくことができます。

永く住み継げる、価値が高まるまち

「人」を中心に置いたまちづくり

私たちがめざすのは、「人」を中心に置いた「くらし起点」の発想とプロセスで、サスティナブルに進化し続けるまちづくり。これまで語られてきたスマートタウンは技術中心で、最初にインフラを構築し、次に家や施設を設計し、最後に住民サービスを考えていました。パナソニックは、まず住民の快適性や地域特性・未来のくらしを考えて、エネルギー、セキュリティ、モビリティ、ウェルネスなどさまざまな要素を加味してまちづくりのプランニングをサポートします。

「人」を中心に置いたまちづくり

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使う電気は自分でつくるまち

太陽光の固定価格買取制度(FIT)によって、急速に普及した太陽光発電。制度の見直しにより買取価格が低下した現在、つくった電気を自ら使う「エネルギーの地産地消」の時代を迎えました。しかし、太陽光発電は曇天では発電量が落ち、夜には発電できません。このため、つくった電気をためる蓄電設備が必要になります。
さらに、太陽光を発電する住宅をつないで、まち全体の電気を集め、その電気をまちで自家消費することも計画され始めました。

使う電気は自分でつくるまち

グリーンエネルギーを発電インフラに。

原油国から燃料を運ぶ際にCO2を排出し、発電時にも大量の地球温暖化ガスを排出する火力発電。低炭素社会実現のためにはグリーンエネルギーの割合を増やしてベース電源とすることが求められています。その一つが太陽光発電。太陽電池モジュールを選択する際には、安定した発電効率や長期の保証があることがポイントです。

グリーンエネルギーを発電インフラに。

「エコキュート」により使用電力をピークシフト。

昼に太陽発電でつくった電気は蓄電池にためておき、夜などに使います。昼の発電量が多すぎる場合は、太陽光の電気を使ってエコキュートで昼に湯を沸かして、ピークシフト。まち全体でつないだ場合は、それぞれのエコキュートを個別に制御して、発電量と消費量を同じにする「同時同量制御」を行います。

「エコキュート」により使用電力をピークシフト。

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誰もが安全・安心にくらせるまち

政府の中央防災会議は、科学的に想定される最大クラスの「南海トラフ巨大地震」が発生した際の被害を想定しています。これによると、静岡県から宮崎県にかけての一部では震度7となる可能性があり、関東から九州地方にかけて太平洋沿岸の広い地域に10mを超える大津波が襲来すると想定されています。
あらかじめ津波被害を想定した監視システムや、避難誘導のしくみづくりが求められています。

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ローカーボンまちづくりマニュアル